「Hulu」アフィリエイトの報酬単価が1,870円と高額になった話

アフィリエイト

アフィリエイト案件「Hulu」の1件あたりの報酬単価が、前月の2倍以上の910円から1,870円まで急激UPになった話です。

以前以下の記事で、Huluの報酬単価がこれまでの「固定制」から、課金移行率による「変動制」に変更されたことを書きました。

 

まさにこの変更が今回いい形で適用され、同じ件数を獲得しても報酬が2倍になってしまうという、アフィリエイトをしている方なら誰もが喜ぶような状況になっています。

私自身あらゆるジャンルのアフィリエイトに手を出しているわけですが、正直、Huluの案件で1件あたり1,870円というのは、なかなか好待遇と言いますか、これほどラッキーな案件はありませんよね^^;

だって、Huluのアフィリエイトって無料の会員登録をさせた時点でほぼ100%承認されて報酬がもらえる案件ですし、その無料会員登録させるハードルがそこまで高くありませんから、それで1件あたり1,870円もくれるのはかなり太っ腹!

ただ嬉しい反面、なんだかなぁと思うこともありますので、その辺のこともちょっと書いていこうと思います。



報酬2倍以上で驚きの1,870円に!

Hulu案件は、前月の課金移行率によって毎月報酬単価が変更になります。

ある日メールを覗いたところ、いつものように報酬単価変更のメールが届いていまして、前月は910円だったのですが、それがなんと1,870円に変更になるということで、正直はじめは非常にびっくりしました。

一応、課金移行率によってどのくらいの報酬がもらえるのかは、公表されているため知っていたのですが、ただ今回の報酬単価は私が知っていた報酬単価のMAXよりも高かったので、単純に「おっ!」となったわけです。

公表されていた課金移行率による報酬単価

上記のものが全てだと勝手に思っていたのですが、どうやらこれだけじゃなかったようです。

確かによく見れば、書かれているのは課金移行率が75〜79.9%まででして、その先の80%以上の報酬についてはなんの記載もありませんでした。

で、80%以上の報酬がどれくらいなのかは今現在も私はわからないのですが、おそらくしっかり設定されているのだろうと思います。

あくまで予想ですが、続きはこんな感じでしょうか↓

80〜84.9% ¥1,800

85〜89.9% ¥1,900

90〜94.9% ¥2,000

95〜100% ¥2,100

ただ、今回の1,870円というのは中途半端な数字でどれにも当てはまらないので、おそらく続きの報酬は若干異なっているのでしょう。

それでも少なくとも課金移行率は80〜90%の間ではないかと勝手に予想!

紹介した記事からHuluに登録してくれた方の80〜90%がそのまま有料会員になって利用し続けてくれたのは単純に嬉しいですし、我ながらなかなか良い訴求をしているのではないかと自画自賛してみたり…。

でも、この課金移行率によって報酬が変更する現制度はやっぱり納得がいかないと言いますか、それは報酬単価が2倍になって嬉しい限りですが、「う〜ん」という感じがどうしても拭えません。

1度も手を入れずに報酬だけ2倍の謎

今回ありがたいことに倍以上の報酬にUPしたわけですが、成約に至った記事のほとんどは過去に書いた記事でして、記事を更新してないどころか訴求方法などもまったく変更していません。

つまり、訴求を良くしたら課金移行率が上がったわけではなく、何も変更してないのに、ただ課金移行率だけがUPしたということです。

Huluは訴求の質を高めるために課金移行率を重視しているわけですが、実は、訴求の質を高めたからといって課金移行率が高くなるわけではなく、逆に訴求の質が低いからといって課金移行率が低いとも限りません。

もちろん、「とりあえずお試し登録して、観たい作品を観たら即解約すれば無料!」みたいな訴求をしていれば、課金移行率は低くなるとは思いますが、そうでない限りにおいては、そこまで訴求うんぬんで課金移行率は左右されないのではないかと思います。

今回の私の例がまさに証明で、何も変更してないのにここまで課金移行率が上昇したわけですから、訴求の質と課金移行率は比例してません。

訴求方法で「運」も味方に!?

自分の記事から登録してくれた方が、そのまま2週間以降も利用し続けてくれるかどうかは、訴求方法よりも正直「運」が大きいと思います。

個人的には、努力が必ずしも報われない報酬制度なため、課金移行率による単価の変動制はやめてもらいたいのですが、おそらくHuluは今後もこの方針でやるでしょうから、こちら側としてはとにかく有料会員になってくれるような訴求を心掛けるしか対策のしようがありません。

確かに、訴求の仕方によっては有料会員へと移行する確率を高くすることは多少は可能だと思いますので、なるべく長くHuluを利用し続けれくれるよう、利用し続けるメリットなどを紹介したりする必要があります。

「お試し期間でやめてしまうような訴求はするな!」

正直これに尽きると思いますので、これからもなるべく継続してもらえるような訴求をし、そして「運」も味方につけて課金移行率をアップ、できるだけ100%に近づけて沢山の報酬を得ようと考えています^^;

ハードルの低い案件で高額報酬は魅力

努力が報われる報酬制度ではありませんが、それでも課金移行率が高ければ従来の固定制よりも報酬単価は倍にもなるわけですから、必ずしもこの制度が悪いわけではありません。

やはりHuluという成約のハードルが比較的低い案件で、1件あたり2,000円ちかい報酬を貰えるのは非常においしい案件ですし、ほかの案件を見渡してもなかなかここまで魅力的な案件はないと思います。

だって1日にたった5件獲得するだけで日給1万円になるわけですから、それだけで月30万円も十分達成可能ですし、それだけで暮らせます。

そして、アフィリエイトは報酬単価も大事ですが、それと同じく承認率も非常に大事になってきます。

ご存知、Huluの承認率はほぼ100%ですし、私自身これまで5年ほどHuluのアフィリエイトをしていますが、発生したものが否認されたことは一度もありません。

ほかの案件なら「発生報酬」と「確定報酬」は切り離して考える必要もあるのですが、Huluの場合は発生=確定ということで、広告主に疑念を抱くこともなく、全て承認されることがわかっていれば精神的にもいいです^^;



費用対効果の良いサイト作りを!

これはアフィリエイト全般の話ですが、Googleのアップデートから見てもわかる通り、今後は読者のためになる良質なサイトしか生き残れません。

そして、景気が悪くなれば企業は真っ先に広告費を削ってくるため、そうなると突然案件が終了になったり、報酬単価も必然的にこれまでよりも抑えられてしまうことが考えられます。

景気が悪い状況下で広告を出すにしても、広告主としては確実に成果を出してくれる費用対効果の高い媒体で広告を出稿したがりますので、そうなると費用対効果の低いサイトは淘汰されていってしまうわけです。

また、Huluに関しても課金移行率を見て費用対効果の高い媒体には高額報酬を出し、そうではない媒体には低い報酬を出していますので、今度も長く続けていくなら信頼される良質なサイト作りが欠かせません。

より一層厳しい競争になっていきそうですが、費用対効果の高い良質なサイトを持っていれば、今まで以上の報酬を貰うことも十分可能ですので、そのことを意識して記事を書きサイトを運営する必要がありそうですね!

 

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