新感覚!AmazonのAudible(オーディブル)は何処にいても本を聴けるので便利!

Audible(オーディブル)

本を聴く時代が来るなんて想像してましたか?

目で文字を見て読むのではなく、耳で聴き流して本を読めるということで、これはライフスタイルの中に容易に取り入れることができますし、これまで無駄にしていた時間を有効活用できる可能性があります。

基本的に本を読むには明るく静かな場所で黙々と読むのが一般的でしたが、耳で聴くということで、騒がしい場所でもイヤホンさえしていれば全く問題ありませんし、暗い場所でも音声は聴くことができます。

すでに米国では普及し始めており、日本でも最近Amazonが積極的にサービスを宣伝し話題になっていましたので、私もその流行に乗って実際に利用し、すでに数ヶ月使ってみた次第です。

今回はサービスを使ってみた感想や、いつ聴くのが良いのか?などに焦点を当てて紹介していきたいと思います。



Amazon Audible(オーディブル)

引用: Amazon公式サイト

Audible(オーディブル)はAmazonが提供しているサービスの1つで、読みたい本の声優さんが読み上げてくれる音声を聴くというものです。

音声を聴くことになりますが、重要なのが声優さんというプロが読んでくれるという点になります。

通常、このようなサービスは機械が無意識的に読み上げてくれるものだと思っている方もいるかもしれませんが、機械が読んでくれる文章ってどこかぎこちなくて長時間聴けたものではありません^^;

文字自体は問題なく読めるのですが、句読点や強弱をつけて読むことがまだ機械にはできないんですよね。

利用するまで私はてっきり機械が読んでくれるのかと思っていましたが、実際には読み手のプロが丁寧に読んでくれているということで、正直、かなり聴きやすくて最初は驚きました!

本当に眠くなってしまうほど丁寧で心地いいです^ ^

ラジオ感覚で聴ける!

Audibleはラジオ感覚で聴くことができます!

ラジオも司会進行する人はテンポも滑舌も良く、聴きやすいですよね?

まさにAudibleから流れてくる音声はそんな感じで、まるで長時間のラジオを聴いているようです。もっと言うなら、ラジオよりも音がクリアで、流れてくる音声にとても集中することができ、結果的に本の内容が頭の中にすんなり入ってきます

やっぱり音声の場合は読み手がダメだと長時間聴くのはキツイですから、その点、Audibleはプロが読んでいるだけあり、ラジオ以上に聴きやすいですね。

場所を問わず聴ける!

本を何処にいても読める(聴ける)というのも新たなスタイルです!

これまでは1文字1文字読まなければならなかったため、場所が限定されていましたし、本を読む作業と並行して違う作業をすることができませんでした。

しかし、本を聴くということは音楽を聴いているのと同じですので、日常生活の色々な場所で本を読む(聴く)ことができるようになったのです。

具体的に、本を読める(聴ける)のは以下の場所(状況)です。

・車でドライブ中
・通勤通学時など移動時
・飛行機の中(消灯時でも)
・歩いている時(音楽感覚で)
・お風呂に入っている時
・自宅で家事をしながら

本当に色々なシチュエーションで本を読める(聴ける)ようになったということで、このサービスは個人的には結構おすすめです。

車でドライブ中

運転中だとイヤホンは着けられませんから、Bluetooth経由でスピーカーから再生すれば聴くことができます。

車での通勤時間が長い人営業やトラックの運転手などで長時間車に乗っている人にはオススメですし、休みの日の渋滞する高速道路などで流すのも良いかもしれません。

普段音楽を聴いているのであれば、その時間を本を聴いて有効活用することができます!

通勤通学時など移動時

都会で電車やバスに乗って通勤通学する人は多いと思いますが、この時間を1年で計算すると結構な時間になりますので、有効活用しないと正直もったいないです!

そこで、朝から本を聴く習慣をつけるのは非常におすすめですし、音楽を聴いているならぜひ本を読んだほうが身になると思いますね。

イヤホンで快適に聴けます!

飛行機の中(消灯時でも)

基本的に飛行機では自分の時間が作れますので、本を持ち込んでゆっくり読むことができます。特に海外路線ならまとまった時間を確保できますので、数冊読めてしまいます。

しかし、本は荷物になりますので、正直何冊も持っていきたくないのが本音。おまけに、消灯時は読書灯はあるものの、利用しづらいというのがありますよね。

そこでAudibleとして本を聴けば、食事中でも本を読めてしまいますし、消灯時もイヤホンで聴いているので何ら問題ありません。さらに、本は電子書籍のようにデータで持っていきますので、荷物にもなりません!

ノイズキャンセリングなイヤホンを持って、窓の外でも見ながら聴いていれば目には良いですし、集中して本の内容に入り込むことができます。

歩いている時(音楽感覚で)

イヤホンを着けて普段歩いて移動することが多い人は、音楽の代わりに本を読むのもアリです。

内容が頭に入ってくるかはその人次第ですが、あまり本に集中し過ぎると人とぶつかったり事故が起きてしまいますので、熱中しないよう注意が必要です^^;

お風呂に入っている時

長風呂する人にとっても、本を聴くのは有効です!

本を濡れないようにして風呂場に持ち込んで読んでいる人もいるかもしれませんが、それよりもワイヤレスなイヤホンを着ければ快適に聴くことができますし、スマホの音量を大きくして聴くのもいいですね。

入浴中の時間ももったいないですので、ぜひ時間を有効に使いたいところです!

自宅で家事をしながら

なんとAudible(オーディブル)はAmazon Echo(エコー)にも対応しているため、自宅に置いている場合にはAlexa(アレクサ)に言って本を読み上げてもらうことができます!

実はこれが良い^ ^

簡単な家事をしたりしてリビングにいるのでしたら、Alexa(アレクサ)で本を流しっぱなしにしておけば、何か作業をしながら耳で聴くことができます。

Alexa(アレクサ)なら音量を結構大きくすることもできますから、近所迷惑にならない程度の音量で流しておけば、こちらもテレビやラジオ感覚で本を聴けてしまうのです。



Audibleのデメリット…

デメリットももちろんあります。

以下、実際に私が使ってみて感じたデメリットを列挙したいと思います。

完読するのが長くなる

集中力が切れやすくなる

内容が入ってきづらい

そもそも対応している本の数が少ない

これら結構重大なデメリットかもしれないですね(笑)

実際に使ってみると、やっぱり「う〜ん」という点もあります。

「本は文字を読むもの」と長年そのスタイルが当たり前になってしまっているため、本を聴くと言うスタイルに慣れるまでは「やっぱり文字を読んだほうがいいや!」って言う感じになりますね^^;

読み終わるまでが長い

文字を読むこれまでのスタイルですと、本を読むスピードは各々が調整できますし、急いで早く読むこともできれば、ゆっくりじっくり遅く読むこともできます。

しかし、Audibleは通常再生すると、声優さんがかなり丁寧にゆっくり読んでくれますので、結果的に1冊読み終わるのに相当な時間がかかってしまいます…。

もちろん倍速調整をすることができますので、多少早く読み上げてもらうことは可能ですが、それでも速読することができませんので速読派の人には快適なサービスとは言えないかもしれません。

集中力が切れやすい

ひとつ前で紹介したことに関連するのですが、長くなってしまうとどうしても集中力が切れやすくなってしまいます。

1冊読むのに時間が掛かりますから、数分、数十分聴いたら「もういいやっ!」っていうことが私自身何度かありましたので、長時間聴くのには間違いなく向いていないと思われます…。

内容が入ってきづらい

こちらも関連する話ですが、集中力が切れればその分内容も頭に入ってきづらいですし、そもそも同時並行して何か作業をしていると、意識が半分そっちに持って行かれますので、どうしても内容はすんなり入りづらくなります。

目を閉じていたりして耳に集中している時は問題ないのですが、運転中や家事をしている時などは聴くことに集中し過ぎるのも危険ですので、同時並行で本を読むことはもちろん可能ですが、内容がしっかり入っているかと聞かれれば微妙なところですね。

本の数が少ない

これは今後徐々に改善されると思いますので、時間が経つのを待つしかないです。

が、今現在においてはそもそも聴ける本は少ないです。

全ての本が聴けるわけではなく、声優さんなどがしっかり読んだオーディブルに対応している本でないと聴くことができませんので、現状その数はまだまだ豊富ではありません。

自分の読みたい本を読めないですので、現段階では対応している本を読むといった感じですかね^^;



月額料金は1,500円でお試し期間あり

引用: Amazon公式サイト

Audible(オーディブル)はもちろん有料サービスとなりまして、月額1,500円で利用できます。

この月額利用料金はAmazonプライム会員の料金とは別になりますので、プライム会員だからといって無料で利用できるサービスではありませんので注意が必要です。

月額料金1,500円は少し高いと感じるかもしれませんが、最初の1冊は無料で読むことができますし、本を買うことになりますので、退会したとしても自分の本となります。

Audibleの特徴

毎月1つ「コイン」が貸与され、好きな本を購入

購入した本は退会しても自分のもの

会員価格の30%OFFで本の購入可能

本の返品や交換も可能

登録から聴くまでの流れ

①お試し登録をする

②アプリをインストール

③本を選んで(購入して)再生

まずは誰でも30日間の無料お試し期間になります。(退会可能です!)

登録作業が終わったら、iPhoneの場合にはApp Storeから、Androidスマホの場合にはGoogle Playから「Audible」アプリをダウンロード&インストールしてログインします。

ログインできたらまずは1冊無料で本を選び、実際に聴くことができます。

ここまでとても簡単です♪

お試し登録はこちら

これまでとは一味違った「本を聴く」体験をしたい方にはぜひオススメですので、とりあえずお試し期間だけでも利用してみるといいと思います!

【Audible公式】30日間のお試しはこちら

 

まとめ

今後、本を聴くことが一般的になるかどうかはわかりませんし、人によって好き嫌いがあると思いますので、まだ体験したことのない場合には、とりあえず一度試しに聴いてみると良いと思いますね。

少なからず、日々の生活の隙間時間などを有効活用できるのは間違いありませんから、ライフスタイルを少し変えてみるのも良いかもしれません!

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