DJI社がカメラなど最大20%OFFのセールを4月12日まで実施中!

カメラ

大人気のドローンやカメラを販売しているDJI社ですが、この度、カメラ製品など計6製品においてセールを実施していまして、通常よりも安く買うことができます。

これらの電化製品は通常結構な価格がして手が届かない人も少なくないと思いますが、セール価格での販売ということで幾分安く買うことができますので、ぜひ興味のある人はこの際に奮発してみてはいかがでしょうか?

それでは、どんな製品がセール対象なのか紹介していきます。

ちなみに、この「SPRING SALE(春のセール)」は3月12日(木)から4月12日(日)までの約1ヶ月間の期間限定セールになっていますので、購入予定の人は逃さないようにしましょう!

DJI公式サイト(セール実施中!)

セールの対象となる6製品

今回のセール対象は主にカメラとジンバルがメインになりまして、V-Logなどを撮影する人におすすめな製品が勢揃いですので、昨今のYouTubeブームに乗っかって動画撮影を始めてみるのもいいと思います。

以下がセール対象6製品です。

Osmo Pocket

Osmo Pocket(オズモポケット)は、手持ちで歩きながら撮影するのに適したカメラで、その名の通りポケットに入れて持ち運びができるサイズです。

最大の特徴は、ジンバル付きカメラだということ。ジンバルとは簡単に言うと「ブレ軽減装置」のことで、普通に手持ちで撮影する場合、撮った動画はブレブレになってしまい見るに耐えない映像になってしまいます。いくら気をつけたとしても、なかなかブレずに撮影するのは難しい。

ところが、このジンバルがあることで、動いてもほとんどブレない綺麗なヌルヌル映像を撮影することができます。ということは、誰でもプロのような綺麗な映像が撮れるというわけで、このジンバルが付いた手持ちカメラというは他にありませんので、まさに初心者が歩きながら撮影するには持ってこいの製品なのです。

ちなみに、通常のカメラにはジンバルの代わりに「手ぶれ補正」というのが付いていまして、これで多少の手ぶれを軽減させています。この手ぶれ補正でも割とヌルヌルな映像は撮れますが、さすがにジンバルには勝てません。

Osmo Pocketは4Kの60fps(フレームレート)で撮影可能!4Kでしかも60fpsということで、なかなか高画質で使える映像が撮れますよ!

設定も簡単ですし、スマホを取り付けて撮影することもできたり、別売のマウント(アクセサリー)を買うことで、色々な場所に取り付けて固定して撮影できるのも魅力的。持っても置いても撮影できる一石二鳥のカメラです♪

お値段

通常価格:45,650円

セール価格:36,960円

値段は通常ですと4万5千円ほどですが、今回実施されているセール価格ですとそれよりも8,690円も安い36,960円になります。だいぶ値下げされていますので、今回のセールは狙い目!

Osmo Pocketの購入/詳細【DJI公式】

 

Osmo Action

Osmo Actionとよく比較されるのがGoProというカメラですが、これらは完全にアクションカメラで、よくアクティビティなどをする際に取り付けて使います。

スキーやスノーボード、そしてバイクなどに取り付けて動画を撮影し、YouTubeに投稿している人がいると思いますが、その多くがこのようなアクションカメラを使って撮影しています。

どこにでも取り付けられる専用のマウント(アクセサリー)を別売で購入すれば、本当に取り付けられない場所はないくらいです!

もちろん手持ちでもいけますが、Osmo Pocketみたいにジンバルが付いているわけではないので、どこかに固定して使うのがおすすめ!ただ、Osmo Actionは強力な手ぶれ補正が付いているため、ジンバルはないですが、なかなかブレないヌルヌル映像を撮ることができます。

アクションカメラということで、アクティビティをしている最中に映像を撮りたいという方には非常におすすめできる一台です。

お値段

通常価格:45,650円

セール価格:36,960円

こちらは通常価格もセール価格も、Osmo Pocketと同じです。8,690円の大幅割引が適用されていますので、アクションカメラを買うなら今のうち!

Osmo Actionの購入/詳細【DJI公式】

 

Osmo Mobile 3

Osmo Mobile 3はスマホ専用のジンバルになります。

先程紹介した「ブレ軽減装置」であるジンバル。普通にスマホを手に持って撮影するとブレるかと思いますが、このジンバルに取り付けて電子制御されたスマホはまったくブレることなく、ヌルヌル動画を撮影することができます。

最近のスマホはとてもカメラ性能がよく、もうぱっと見は一眼レフカメラなどで撮った映像とわからないくらい高画質な映像が撮れてしまいます。しかも、最近はスマホで動画制作をしている人もいるくらいですので、もはや初心者が動画を始めるならまずはスマホからといった感じです。

こちらは自分のスマホで動画を撮影したい人におすすめの製品となっています。

私も個人的に日々使っていますが、一番気に入っているのが、折り畳んで小さくして持ち運べることです。Osmo Mobile 2までは折りたたむことができず、正直邪魔だったのですが、この製品は折りたたんで付属の専用ケースに入れれば、リュックに放り込んでおいてもまったく邪魔にならないサイズです。

繰り返しになりますが、スマホで動画制作をする人の必需品となりますので、スマホで撮影したい方はぜひ今回購入しておきましょう!

お値段

通常価格:13,750円

セール価格:12,540円

こちらの割引額はわずか1,210円ですが、元々の価格がそこまで高くないため、比較的他の製品を比べると手を出しやすいのではないかと思います!

Osmo Mobile 3の購入/詳細【DJI公式】

 

Ronin-S

Roninシリーズは、一眼レフカメラ専用のジンバルになります。

特徴としては、一眼レフカメラを乗っけて撮影することもあり、重量が重いことです。ただし、こちらも一眼レフで動画を撮影する人にとっては必需品!

一眼レフで動画撮影する人は、ある程度動画撮影に慣れていたり中級者以上だと思いますので、そうなるとジンバルは欠かせない存在です。プロが作る動画でブレブレはあり得ませんので、もし一眼レフで本格的に撮影をしたい人はぜひおすすめ。

お値段

通常価格:94,490円

セール価格:85,140円

プロ向けということもあり、お値段はそれなりにします。

元々が高く手が届きづらいですが、約1万円も割引されていますので、お得かどうかと聞かれれば非常にお得です!

Ronin-Sの購入/詳細【DJI公式】

 

Tello

今回のセールではドローンも1つだけ対象になっていまして、それがこちらのTelloになります。

ドローンといっても本格的に映像撮影するためのドローンではなく、いわば “おもちゃドローン” です。重量もわずか80gしかなく、一般的なドローン「無人航空機」(重量200g未満)ではなく、「模型航空機」に該当するものです。

無人航空機に設けられる航空法の規制に引っかからないということで、わりと自由に飛ばすことができるのが大きなメリット!

ただ、ジンバルも備わっていないので、期待するような空撮映像を撮ることはできませんが、遊び程度でドローンを飛ばしたい人には最適な機体になっています。

お値段

通常価格:12,980円

セール価格:11,660円

お手頃価格で、割引されて1万円強。

お試しドローンにどうぞ!

Telloの購入/詳細【DJI公式】

 

RoboMaster S1

こちらはカメラでもドローンでもなく、地上で遊ぶロボットになります。

教育用ロボットで、ロボット工学やプログラミング、AIなどを深く学ぶことができます。まぁ一応は一般向けですけど、現状あまり一般の人には需要はないかと思いますし、まわりでこれで遊んでいる人も少ない感じです。

中国では流行っているようですが…。

お値段

通常価格:66,000円

セール価格:60,720円

ただのロボットと思いきや、値段はそれなりにします。

興味本位で遊んでみたい人におすすめです!

RoboMasterの購入/詳細【DJI公式】

 

まとめ

DJI社の「SPRING SALE」について紹介しました。

セール自体は年に数回実施されますが、今回はカメラとジンバルがメインのセールです。いま人気な製品がセールということで、おそらく多くの人にとっては嬉しいセール内容なのではないかと思いますね。

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