ハサミで!?金属製カードを解約した時の処分方法【ラグジュアリーカード】

クレジットカード

普通はプラスチックで出来ているクレジットカードですが、なかには金属で出来ているものもありまして、その代表的なのが「ラグジュアリーカード(3種類)」と「アメリカン・エキスプレス(2種類)」になります。

金属製のカードということで、気になるのがその処分方法。

一般的なプラスチック製のクレジットカードは、解約すると、もうそのカードを使えないように自分でハサミで切り込みを入れたりするのですが、果たしてハサミで切れなさそうな金属製カードはどうなのでしょうか?

現在、金属製クレジットカードを持っている方で、その処分方法が気になる方はこの先要チェックです!

今回は実際にラグジュアリーカード(チタニウムカード)で解約手続きをしましたので、その解約方法とカードの処分方法を紹介します。



ハサミで切るの!?金属製カードの処分方法

私:すみません、解約したカードはどうすればいいですか?

担当者:あ、ご自身でハサミでチョキチョキ切ってください!

当たり前ですが、上記のような会話にはなりませんでした^^;

電話口の担当者からは以下2つの選択肢を提示されます。

①返送用封筒に入れて送る

②カードのICチップに傷を入れる

上記2つどちらかを選びます。

封筒に入れてカード会社に送る

最もいい解決策としては、向こう側から送ってくれる返信用封筒にカードを入れて送り、向こうのカード会社側で処分してもらう方法です。これなら悪用される心配もなく安心!

実際に自分で処分するのは不安な人も多いでしょうから、確実に情報漏れなどの心配がないのはこちらになります。

ICチップに傷を入れて破壊

もし郵送するのが面倒臭いというのでしたら、自分でカードの表側にあるICチップのところに傷を入れることで処分することができます。

尖ったもので渾身の力で傷を入れれば使えなくなりますし、こちらも以後悪用される心配はありません。私の場合、面倒だったので自分で傷をつけてカードの生涯を終わらせました。

また、金属製カードということで、一応コレクションとして解約後も持っておきたいという願望をお持ちの人もいるかもしれませんが、もしコレクションとして持っておきたいのでしたら、郵送せずに自分で処分することをおすすめします!

 

ラグジュアリーカードの解約方法

ラグジュアリカードの解約は至って簡単。

これは他のカードと同じで、以下の番号に電話するだけ。

℡ 0120-080-392

カードの裏側には「0120-080-391」という電話番号が記載されていると思いますが、解約する際には最後の391→392に変えて電話することで、すんなり解約手続きに入ることが可能です。

まずは本人確認され、クレジットカードの16桁の番号や生年月日などを聞かれ、本人だと確認できれば解約手続きになります。

解約引き伸ばしの提案

次回の年会費が発生するまで少し期間があると、向こう側から「年会費が発生するまであと○ヶ月ありますが、いかがいたしましょう?」という引き伸ばしをしてきます。

即解約する予定ならそのまま解約してしまってOKですが、もし年会費が発生するまでに無料映画優待券などの特典が手に入れられるのでしたら、せっかくですので一時的に解約を伸ばしてもいいかなと思います。

ただ注意すべき点としては、伸ばしたことで解約の再度の電話をし忘れてしまうことで、忘れてしまっては高額な年会費を払う羽目になり、翌年も継続ということになりかねません。

ですので、引き伸ばしたとしても年会費が発生する日までに再び解約の電話を忘れないようにすべきですし、もし忘れそうなら、すぐにでも解約してしまったほうがいいと思いますね。



なぜ解約したのか?その解約理由

ラグジュアリーカードを持ち始めて1年が経過し、更新に際して次年の年会費が発生する前に継続することなく解約を選びました。

つまり、更新しなかったということですね(T . T)

理由としては下記になります。

魅力的な特典は主に映画無料優待とプライオリティパスだけ

現在地方在住なので、特典を活用できる機会が極めて少ない

改悪も続いていたので、年会費5万円の価値がないと判断

ラグジュアリーカードは特典がいくつかありますが、その特典をフルで使うことができるのは、「高級レストラン等でよく食事をする」「東京や大阪在住」など特定の人に限られます。

地方在住で高級レストランもあまり行かないとなると、利用できるのはTOHOシネマズの映画無料優待券くらいです。

(TOHOシネマズも近辺にないんですけど…^^;)

海外旅行に頻繁に行くのでしたら「プライオリティ・パス」も魅力的ですが、こちらも海外に行かないのであれば全く必要ないものと言えます。

それらにプラスし、諸々の改悪が続いたこともありますので、個人的にはわざわざ5万円の年会費を払ってまで維持する必要はないかなと思い解約を決断した次第です。

改悪された映画無料優待券

非常に魅力的だったTOHOシネマズの無料優待券。

2018年12月に申し込み方法がエントリー式に変更になってしまい、簡単に言うと早いもの勝ちになってしまったので、毎月1日になってからすぐにエントリーしないと優待券をもらえなくなってしまったのです。

エントリー期間が1〜5日にもかかわらず、1日の朝にエントリーしてもすでに時遅しという状況に、年会費5万円とは言えないセコさを感じました。(5万円も払ってるのに、映画の無料券ももらえないのか…)

毎月1日になった瞬間にエントリーすればほぼ確実に貰うことはできますが、そもそも毎月忘れずに覚えていなければならないのが憂鬱ですし、ラグジュアリーカードなのにそんな面倒臭いことをしなければならないのはちょっと…。

未だにこの無料優待券は非常に魅力的な特典ではあるのですが、それだけで更新を続けるという選択肢は取れなかったですね。

ラグジュアリーカードはこんな人におすすめ

実際に使ってみて、ラグジュアリーカードは下記の人におすすめです。

金属製カードを持ってみたい人

かっこいいカードを持ちたい見栄っ張りな人

毎月1回はTOHOシネマズで映画を見たい人

高級レストランに月1回以上行く人

東京や大阪近辺に住んでいる人

元は取れるかと聞かれれば、初年度は取れると思います。

TOHOシネマズの無料優待券だけでも、チタニウムカードは毎月1回の年12回貰えますので、映画一本1,900円×12ヶ月で22,800円分です。

おまけに、プライオリティパスを発行すれば、$429(約46,000円)のプレステージ会員になれるわけですから、合計で68,800円分の恩恵を受けられるのです。

ただ、2年目からは主に映画優待券だけになりますので、元は取れるかと言われれば微妙です。

まぁ、金属製カードを欲しい人はとりあえず初年度だけでも持ってみることはおすすめできますし、チタニウムカードならそこまで難易度も高くなく、年収も500〜600円ほどあれば持てる可能性が十分あります。

とにかくレジで出せば「おっ!」となんらかの反応を示されますし、財布に入れていてもかっこいいですので、見栄っ張りな人にはめちゃくちゃおすすめできますよ、経験上。

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解約した人におすすめなカード

ラグジュアリーカードを解約した人で、もしお金に余裕があり、ほかの金属製カードを持ってみたいというのでしたら、「アメリカン・エキスプレス」のプラチナカードを持つことをおすすめします。

重量含めて金属感はラグジュアリーカードに劣りますが、特典が素晴らしいカードですし、”アメックスプラチナ” は評判が極めて高いですので、どこでもドヤれること間違いありません^^;

こんな感じの券面です↓

ただ、年会費13万円と高額なのはちょっと…。

アメックス・プラチナの申し込み【公式】
※招待制ではなく申し込み可能になりました

また、金属製ではありませんが、もし券面がかっこいいカードを持ちたいのでしたら、「三井住友プラチナカード」も非常に魅力的です。

特典などはあまり期待できませんが、とにかく漆黒でかっこいいですので、かっこよさを求めるなら持つのはアリです!

年会費もラグジュアリーカードと同じ5万円ですし、ラグジュアリーカードの審査を通ったなら、こちらの審査に通る可能性も十分あると思いますので、挑戦してみるといいと思いますね。

三井住友プラチナの申し込み【公式】
※こちらも招待制ではなく申し込み可能

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