勤務先選びが最重要!キツくてやめとけと言われるリゾートバイトをラクにする方法

リゾートバイト

巷では「リゾートバイトはキツくて辛いからやめとけ!」なんて言われていますが、この記事ではリゾートバイトがラクになる方法について、過去の経験から紹介できればと思います。

ちなみに、私自身は過去数年間に渡りリゾートバイトをしたことがあり、派遣会社にも複数登録していますので、リゾートバイトに関しては詳しいつもりです。

そして、今回書く記事は、以下の人に向けた記事になります。

残業なんて絶対したくない

稼ぎよりも休みを重視したい

程良く楽しく働きたい

ラクになる方法を知りたい

がっつり働いて稼ぎたい人向けではないですのでご了承ください。

さて、リゾートバイトをラクにする方法について結論から言ってしまうと、最初の勤務先を決めるところが最も大事だということです。

ここをミスると手遅れになってしまいますので、派遣会社に登録し、担当の方と勤務先を決める際はかなり慎重になったほうがいいですね!



最初が肝心!ラクに働くなら勤務先選びは最重要

ネットで検索すると「辛い」「やめとけ」といった言葉が並ぶリゾートバイトですが、確かにその一面があるのは事実ですが、それは全て実際に働く勤務先次第というのが大きいです。

実は、リゾートバイトには忙しくて残業がある勤務先と、あまり忙しくなく残業がない勤務先がありまして、前者のほうは確かに「辛い」や「やめとけ」といった言葉が当てはまるわけですけど、後者はそのイメージとはかけ離れたものになっています。

そして、もしリゾートバイトをラクにしたいのであれば、後者の勤務先へ派遣されればいいわけでして、そのためにも最初の勤務先を決める段階が最も重要だと書いている次第です。

勤務先を決める際に担当者に伝える

勤務先を決める段階が最も重要だと書きましたが、では具体的にどうすれいいのか?について紹介していきたいと思います。

まず、リゾートバイトを始めるにあたって派遣会社に登録することになり、登録が完了すると多くの会社では担当の方と面接をします。

そこで働きたい職種や場所を伝え、その条件に合った勤務先を提示されて、その中から最終的に決めるという流れになります。

その際に、各勤務先について担当の方が詳しく説明してくれることがほとんどでして、どんな雰囲気の職場で周囲にどんな施設があるのかを知ることができます。

希望をしっかり伝える

担当の方と勤務先を決める際に大事なのが、自分の希望や条件をしっかり伝えることです。

例えば、

「残業なし」

「1日MAX8時間勤務」

「わりとラクな勤務先」

など、具体的に伝える必要があります。

おそらく多くの勤務先にはすでにリゾートバイトの人が働いているはずでして、その場合には、担当の方はその勤務先に関する細かな情報を持っていますし、実際に働いている人たちがどれくらいの給料を貰っているのかなども把握しています。

具体的に伝えることによって、そのような事を全て考慮して勤務先を提示してくれますし、もし気になるのであれば、給料はどのくらい貰えるのかなど聞いてしまって、それから決めるのもOKです!

きっと教えてくれると思いますし、もし知っていれば職場の人間関係なども教えてくれるかもしれません。

残業なしを伝える

結論を言ってしまえば、リゾートバイトがキツくて辛いと言われている所以は、残業があり長時間労働がある点です。

これが主な原因になっていますので、これさえ無ければいいわけです。

ということで、もしラクに働きながら稼ぎたいのであれば、「残業がない」ということは必ず伝える必要がありますし、意外と残業がなく休みが多い勤務先というのはありますので、そのような勤務先を紹介してもらえれば、わりとラクなリゾートバイト生活を送れるのではないかと思います。

仲居さんは避ける

実際に何をして働くのか?

つまり「職種」も非常に重要になってきます。

正直なところ、仲居さん(係りとも呼ばれる)は避けたほうがいいかもしれません。

やはり接客をもろにする仕事でもありますし、長時間労働ですし、ストレスも溜まりやすい職種と言えます。仲居さん同士の人間関係も、ギクシャクしているところが経験上多いと感じますので大変です。

また、仲居さんの勤務形態は「中抜け」と呼ばれていまして、早朝出勤しお昼前に一度休憩、夕方再び出勤し夜まで勤務、という感じになりますので、まとまった睡眠時間というのも取りづらくなります。

もちろん「中抜け」は調理や裏方なども当てはまるため仲居さんだけということではないですが、仕事量が多い仲居さんは余計に大変だということですね。

中型・大型ホテルは避ける

わりと忙しいのが中型以上のホテルになります。

中型・大型のホテルになってきますと、建物自体も大きいですので客室数も多くなります。それはイコール宿泊客が多いということですので、そのホテルにはそれなりの職員が必要になるわけです。

ここで問題なのが人手不足。

旅館・ホテル業は慢性的な人手不足に陥っていまして、特に人手を多く必要とする中型・大型ホテルは深刻な人手不足に悩まされており、その分のしわ寄せが働いている人に来ています。

しわ寄せが来ているということは、残業をしなければならないということですので、結果的にこのような勤務先に派遣されてしまうと残業をたくさんせざるを得ない状況になり、「辛い」「やめとけ」の状態になってしまいます。

ですので、もしラクにわりと楽しくリゾートバイトをしたいのであれば、中型以上のホテルは選ぶべきではありませんね!

勤務地を決める時には、そのことを念頭に決めるようにしましょう。

人気観光地周辺の勤務地は避ける

忙しい旅館・ホテルに関して言えば、年中賑わっているような人気観光地のすぐそばにある宿は、年中忙しい可能性が高く、残業が多い可能性がありますので避けたほうがいいと思います。

とにかく、残業がありそうだなという宿に行くのはNGですし、繰り返しになりますが、それは勤務先を決める時点である程度はわかることですので、しっかりその勤務地の周辺やイベントについても事前に確認しておきましょう!



ラクに働くなら時期も重要です

勤務先選びの重要性は説明しましたが、実は働く時期も重要ですので、はじめの段階でその点も考慮する必要があります。

これは忙しさ=残業の有無に関わってくる話ですが、通常のホテルや旅館は時期によって忙しさが変動します。

例えば、近くでお祭りが開催されていればその期間は混むでしょうし、逆にお祭りが終わったあとは空くでしょう。また、先程紹介したように、年中賑わっている観光地の周辺の宿は時期に左右されず年中忙しいでしょうし、周囲に何もない宿は年中暇かもしれません。

また、夏休みや冬休み、ゴールデンウィークなどは当たり前ですがどこも混み合うため、その時期に働いてしまうと激混みで大忙しという状況が考えられます。

長期休みは避けたほうがいい

学生の方などは、夏休みや冬休みなど、長期の休みしかリゾートバイトできないと思いますので仕方ないのですが、そうではない方の場合には、出来るだけこの期間は避けたほうがいいと思います。

基本的に、どんなに暇なホテルや旅館でも、この時期は他の時期と比べて混むのは間違いありませんので、残業が多くなる可能性は極めて高く、特にお盆の期間だけでも仕事をするべきではないですね^^;

この時期、どこも人手が必要で需要が高いのは間違いないですが、大変なのは覚悟しておきましょう!

勤務地の周囲のイベント等を要確認

担当の方に目星の勤務地に関する詳細な情報を聞くと思いますが、その際に周囲の観光地などはもちろん、お祭りやイベントなどの開催日なども確認しておくとより良いと思います。

すでにネットで働きたい勤務地を決めている場合には、自分でネットを使っても確認できます。

とにかく、混みそうな要素をすべて頭に入れて、最終的に数ある候補から消去法で勤務先を決めるのもアリだと思いますね。



まとめ

最も大事なことは、勤務先を決める最初の段階です。

それに関連して「時期」も忙しさに左右しますので真剣に考えましょう!

きつい・辛いと言われているリゾートバイトですが、このように時期をズラしたり、忙しくない宿を選ぶことで、比較的ラクに生活できますので、ぜひこのことを頭に入れて自分に合う宿を選びましょう。

ちなみに、親身になって相談に乗ってくれる派遣会社でおすすめなのは、最大手の「はたらくどっとこむ」になります。

わりと若い社員もいて相談しやすいと思いますし、とにかく働き先が日本全国にありますので、選択肢が広いという意味で非常におすすめですね♪

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