【2021年】初心者必見!200g未満・以上のおすすめ空撮ドローンを徹底紹介

ドローン

  • 2021年最新のおすすめ空撮ドローンを知りたい!
  • 200g未満の航空法の規制が緩いドローンがほしい
  • 空撮専用の機体をはじめて購入したいんだけど…
  • 初めてのドローン購入でどれを買えばいいの???

上記のような疑問を持っている人向けの記事になります。

空撮用ドローンと言っても、色々な会社からさまざまなドローンが販売されており、「いったいどれを買えばいいのか?」迷っている人は多いと思います。空撮用ドローンは高額ですので、絶対にドローン選びでミスしたくないのが皆さんの本音ですよね?

私は2014年からドローン空撮をしており、これまで色々な機体を使用し、いまも常に新しいドローンを買っていますので、「どの機体がいま最もおすすめなのか」は詳しく提案できます。

この記事では、主にこれからドローンで空撮を始めようとしている人向けに、それぞれ法律の観点や使用用途から2021年最新のおすすめドローンを紹介しています。

\空撮ドローンはDJI社の一択!/

空撮用ドローンを選ぶ際の基礎知識

空撮用ドローンを選ぶ際の基礎知識や注意点を書いていきます。

冒頭でも紹介したように、ドローンは金額がとても高いですので、間違った機体を買って後悔しないためにも、ぜひ以下の基礎知識や注意点を頭に入れて検討してみてください。

数千円〜3万円台のトイドローンは論外

初めてドローンを購入する人がやってしまいがちなのが、金銭面から安いドローンを適当に買ってしまうことです。

Amazonなどで検索してみると、カメラが付いていて映像が撮れそうな安いドローンはたくさんありますが、それらは「トイドローン(おもちゃドローン)」と呼ばれていまして、結論から言えば、数千円程度のトイドローンで映像な映像を撮れる機体はありません。

たとえレビューなどで高評価だったとしても、ブレない綺麗な映像が撮れるトイドローンは100%ありませんので、間違っても安さに惹かれて買わないよう注意してください。

空撮用ドローンは最低4.5万円から

まともな映像が撮れる空撮用ドローンは、最低でも45,000円以上は必ずします。

なので、もしまともな映像を撮りたいのでしたら、45,000円よりも安い機体は絶対に買わないようにしましょう!あくまで「最低」でこの値段であって、空撮用ドローンは通常なら10〜20万円、プロ向けになれば、レンズ込みで100万円を超えるものもあります!

45,000円は空撮映像を撮れる本当に最低ラインの値段です。

GPS搭載は必須

空撮用ドローンには「GPS」がほぼ必ず搭載されています。

ドローンはGPSによって制御され、

  • 安全に飛ばすことができる
  • 真っ直ぐ飛んでくれる
  • ブレのない映像を撮れる

など、空撮する上でたくさんのメリットがあります。

よって、GPSが搭載されていないドローンは選択肢からまず外すべきで、先程紹介した「トイドローン」にはGPSが搭載されていない場合が多いですので(搭載されていても精度が低い)、真面目に映像を撮るなら選ぶべきではないのです。

ジンバル搭載カメラは必要不可欠

空撮用ドローンに欠かせないのが「ジンバル」になります。

ジンバル=振動によるブレを軽減する装置

この「ジンバル」がない機体は絶対に選択肢から外しましょう

上空に飛んでいるドローンは、モーターや風などの影響で小刻みに振動しています。よって、ジンバルがないドローンにただカメラを搭載しただけでは、ブレのある映像しか撮れないのです。

綺麗な映像を撮れるようになったのは、ブレを軽減するジンバルが搭載されたからであって、これなしでは空撮映像というのは使えたものじゃありません!

ジンバルがない、カメラだけ付いたドローンでは100%空撮できませんので、「カメラ+ジンバル」が付いているドローンを選ぶ必要があります。

【航空法】200g未満・以上の機体では大違い

ドローンを飛ばす上で関わってくる法律は多々ありますが、そのなかでも最も気にしなければならないのが「航空法」になります。

ドローンは使い方・運用を間違えると非常に危険で、墜落により人や物に危害・損害を与えてしまう可能性もあれば、飛行機やヘリコプターなどの有人機と接触して大事件を引き起こす可能性もあります。

そして、そうならないよう法律で規制しているのが「航空法」で、これが結構厳しい内容になっており、日本においてはあまり自由に飛ばすことができない現状があります。

規制の境目は「200g」

実は、ドローンは重量によって規制の厳しさが異なっています。

ざっくり言うと、

  • 200g未満:航空法の規制が緩い
  • 200g以上:航空法の規制が厳しい

という区分けになっています。

日本においてはこの「200g」という数値が非常に重要で、ドローンの重量が200g以上なのか未満なのかによって規制が雲泥の差ですので、これからドローンを買う際にはそこも気にする必要があります。

ここでは航空法について詳しく解説しませんが、200g以上のドローンに適用される厳しい規制の一例を挙げると、

  • 30m以内に人・物件があったら飛ばしてはいけない
  • ドローンを目視しないで飛ばしてはいけない
  • 人口集中地区(DID)で飛ばしてはいけない
  • 夜(日没後、夜明け前)は飛ばしてはいけない

などがあり、これらの条件下では許可なしに飛ばすことはできません

また、たとえ許可を得たとしても、さらに「マニュアル」を遵守しなければならず、それがまた厳しく、すべてをしっかり守って飛ばすのは非常に難しいのが現状です。

規制はとても厳しく、200g以上か未満かは非常に重要です!自由度を求めるなら200g未満のドローンしか選択肢はありません。

ただし、200g未満はドローンは「軽さ」を重視して作られていますので、やはり機能やカメラ性能はどうしても200g以上の機体と比べると劣っています

200g以上の「値段の高い機体」のほうが安全

ドローンを飛ばす上で、やはり安全面はとても重要です。

実は200g未満の軽いドローンのほうが安全かと思いきや、10〜20万円するような200g以上の重いドローンのほうが安全性は高いです。

操作・飛行する上での安全という意味です。落下してきたら、それは軽いドローンのほうが被害は少なくて済む可能性は高いです!

200g以上のドローンには「障害物センサー」と呼ばれる障害物を感知するセンサーを備えていたりしますので、電線や小枝などのセンサーが反応できない小さいものを除いては、万が一突っ込みそうになっとしても自動で停止してくれたりします。

それに比べ、200g未満のドローンは軽さ重視なため、そのような機能は一切搭載されてなく、実は衝突・墜落する可能性は格段に高いのです。

安全面を重視するのであれば200g以上のドローンを選ぶことをおすすめしますね!

選択肢はDJIの一択!

最近は代用できるドローンも販売されていますが、それでも空撮目的のドローンならDJI社が販売しているドローンしかないと、現状は認識してもらってOKです!

DJI社はホビードローン界にて、世界70%のシェアを占めると言われており、世界ではもちろん、日本でも空撮している人のほとんどはDJI社のドローンを使用しています。

映画やCM、PVなどの空撮映像もDJI社のドローンがよく使われてますよ!

DJI社は、

  • 長年の実績
  • 機体の安全性
  • 扱いやすさ

などさまざまな点で他社よりずば抜けており、同じレベルで空撮できるドローンというのはほとんどありません。そして、DJI社のドローンは多くの人が使っている現状からも、情報がネット上にたくさん挙がっているため、初めて買う人でも簡単に悩みや問題を解決することができます

なので、空撮用ドローンを買うならDJI社の一択と思ってもらって大丈夫です!

この記事で紹介するのも全てDJI社のドローンになります。

 

2021年最新のおすすめ空撮ドローン

それでは、2021年のおすすめ空撮ドローンを紹介します。

ドローンは日々進化しているため、基本的には新しく発売されたドローンのほうがあらゆる面で高性能なことが多いですので、購入するなら新しいドローンを選ぶことを強くおすすめしている次第です。

紹介するドローンをおすすめ順に並べると、以下の通りになります。

【1位】DJI Air 2S
【2位】Mavic 2 Pro
【3位】DJI Mini 2
【4位】Mavic 2 Zoom
【5位】Phantom 4 Pro V2.0
【番外編】DJI FPV

まずは、おすすめドローンの機能・性能を比較し、それぞれのドローンをひとつずつ解説していきます。

おすすめドローンの性能一覧表

※表は横にスクロールできます

Air 2S2 Pro2 ZoomMini 2Phatom
(4ProV2.0)
発売日2021年4月2018年8月2018年8月2020年11月2018年5月
値段(単体)119,900円197,560円16,5000円59,400円207,680円
重量595g907g905g199g1375g
速度68km(Sモード)
54km(Nモード)
18km(Cモード)
72km(Sモード)
36km(Pモード)
3.6km(Tモード)
72km(Sモード)
36km(Pモード)
3.6km(Tモード)
57km
(Sモード)
36km
(Nモード)
21km
(Cモード)
72 km
(Sモード)
58 km
(Aモード)
50 km
(Pモード)
限界高度5000m6000m6000m3000m6000m
飛行時間31分31分31分18分30分
耐風10.7m/s8〜10m/s8〜10m/s8.5〜10m/s10m/s
ストレージ8GB8GB8GBなしなし
センサー1インチ
CMOS
1インチ
CMOS
1/2.3インチ
CMOS
1/2.3インチ
CMOS
1インチ
CMOS
絞りF2.8
(固定)
F2.8-F11
(可変)
F2.8(固定)
(24mm)
F3.8(固定)
(48mm)
F2.8
(固定)
F2.8-F11
(可変)
ISO動画:

100-3200
(オート)
100-6400
(マニュアル)

Dlog-M動画:

100-800
(オート)

100-1600
(マニュアル)
写真:

100-3200
(オート)

100-12800
(マニュアル)
動画:
100~6400
写真:
100~3200
(オート)
100~12800
(マニュアル)
動画:
100~3200
写真:
100~1600
(オート)
100~3200
(マニュアル)
動画:
100~3200
(オート)
100~3200
(マニュアル)
写真:
100~3200
(オート)
100~3200
(マニュアル)
動画:
100~3200
(オート)
100~6400
(マニュアル)
写真:
100~3200
(オート)
100~12800
(マニュアル)
静止画サイズ20MP20MP12MP12MP20MP
静止画ファイルJPEG/DNG(RAW)JPEG/DNG(RAW)JPEG/DNG(RAW)JPEG/DNG(RAW)JPEG/DNG(RAW)
動画解像度5.4K30fps
4K60fps
2.7K60fps
FHD120fps
4K30fps
2.7K60fps
FHD120fps
4K30fps
2.7K60fps
FHD120fps
4K30fps
2.7K60fps
FHD60fps
4K60fps
2.7K60fps
FHD240fps
動画最大ビットレート150Mbps100Mbps100Mbps100Mbps100Mbps
ズーム4倍:
4K30fps
2.7K60fps
6倍:
2.7K30fps
1080p60fps
8倍:
1080p30fps
(デジタル)
なし24-48 mm
(光学)
4K:2倍
2.7K:3倍
FHD:4倍
なし
障害物センサー前方・後方・
上方・下方
前方・後方・
上方・下方・左右
前方・後方・
上方・下方・左右
下方前方・後方・下方
伝送システムOcuSync3.0OcuSync2.0OcuSync2.0OcuSync2.0OcuSync2.0
最大伝送距離8km6km6km6km6km
スマート送信機対応対応対応対応非対応対応
動画フォーマットMP4
MOV
H.264/H.265
MP4
MOV
H.264/H.265
MP4
MOV
H.264/H.265
MP4
H.264
MP4
MOV
H.264/H.265
カラーモードDlog-M
(10bit)
Dlog-M
(10bit)
D-CinelikeノーマルDlog

おすすめドローンの主な性能を比較していますが、比較すると、そのドローンの優れている点・劣っている点などがわかりやすくなりますね。

それでは、各ドローンをより詳しく解説していきます。

 

DJI Air 2S

DJI Air 2Sを公式ストアで購入する

DJI Air 2Sは、2021年4月に発売されたDJI社でもっとも新しい機種になります。

プロも仕事で使用する「Mavic 2 Pro」以上の性能を誇っており、それでもって値段が良心的ですので、今後まともに空撮するならこのドローン1台あれば事足ります!

DJI Air 2Sの性能

発売日2021年4月
値段(単体)119,900円
値段(コンボ)165,000円
重量595g
速度68km(Sモード), 54km(Nモード),18km(Cモード)
限界高度5000m
飛行時間31分
耐風10.7m/s
内部ストレージ8GB
センサー1インチCMOS
絞りF2.8(固定)
ISO動画:
100-3200(オート),100-6400(マニュアル)

10ビット Dlog-M動画:100-800(オート),
100-1600(マニュアル)
写真:
100-3200(オート),
100-12800(マニュアル)
静止画サイズ20MP
静止画ファイルJPEG/DNG(RAW)
動画解像度5.4K30fps,4K60fps,2.7K60fps,FHD120fps
動画最大ビットレート150Mbps
ズーム(デジタル)4K30fps:4倍
2.7K60fps:4倍
2.7K30fps:6倍
1080p60fps:6倍
1080p30fps:8
障害物センサー前方・後方・上方・下方
伝送システムOcuSync3.0
最大伝送距離8km
スマート送信機対応対応
動画フォーマットMP4,MOV,H.264/H.265
カラーモードDlog-M(10bit)

200g以上の無人航空機

DJI Air 2Sは重量595gの「無人航空機」に該当し、航空法がばっちり適用されます。よって、飛行する際には国土交通省への許可申請はほぼ必須になります。

また、申請が通ったからと言って自由に飛ばせるわけではなく、申請した際に記載した「マニュアル」に沿った運用が必要なため、例えば、ひとりで目視外飛行はできず、必ず補助者が必要になったりします。

このマニュアルの内容がかなり厳しいんですねぇ(T . T)

ネット上から申請する方法は以下の記事に書いています。

ネット上のDIPSから簡単に包括申請!ドローンMavic 2での申請の仕方!

飛行時間は満足できる31分

DJI Air 2Sの飛行時間は無風状態で31分で、実際には25分くらい飛ばせます

正直、これだけ飛ばせれば十分満足ですし、「短いな」と感じることはないかと思います。逆に、「まだバッテリー持つんだ」と思ってしまうほどです^ ^

がっつり撮影する際には、さまざまな角度から撮ったり、同じ構図を納得いくまで撮ったりしますが、それでもバッテリーが余ってしまいます。

バッテリー残量のことをあまり気にすることがないのは大きなメリットですね。

風にも強い機体

ドローンの敵と言えるのが「風」です。

飛行機やヘリコプターすら風には弱いですので、4つのプロペラで飛んでいるドローンが風に弱くないわけはありません。実際、風の強い日に飛ばしてしまうと、帰還させられずに墜落させてしまうリスクが高いため、そもそも風の強い日というのはドローンの飛行は推奨されていません

私も風の影響を甘く考えていて、帰還させられなかったことがあります。思っているよりもドローンは風に弱いです!

ただ、風が吹いている日に飛ばすこともあるかと思います。

その時には少しでも風に強いドローンが求められるわけですが、DJI Air 2Sは最大10.7m/sの風にも耐えられるということで、これはかなり優秀です!平地で10.7m/sの風は経験がないので、極端な話、平地で飛行させる際には風はあまり気にする必要がなくなります

1インチセンサーでD-LOG撮影も可能!

映像に関しては、ものすごく綺麗な映像を撮れます。

1インチセンサーで5.4K(30fps)や4K(60fps)の解像度で撮影でき、なおかつD-log(10bit)でも撮影可能ですので、色編集をする本格的な人にも適した機体になっています。

スマホやPCではわかりづらいですが、大きなモニターで見ると、ほかの1/2.3センサーサイズのドローンの映像と比較すると、その綺麗さは一目瞭然です!

1インチセンサーのドローンをお求めならコレで間違いなし!

ズームはデジタルなので画質は劣化

ズーム自体はできるものの、スマホと同じ「デジタルズーム」として単に拡大しているだけですので、画質はやはり落ちてしまいます。

ただ、ズームできるということは「圧縮効果」を得られて少し違う表現をできるのも事実ですし、あまり近寄れない被写体を撮る際にも結構重宝します!

障害物センサーは左右にはない

飛行中、障害物を検知して急停止してくれるセンサーは前後・上下に搭載されています。

ただ、残念なことに左右には付いておらず、これは被写体を中心に旋回する「ノーズインサークル」をやる時には、障害物があっても衝突回避してくれないので危険があります。

これは目視したりして余裕を持って飛ばすことで解決可能です!

伝送はOcuSync3.0で強い

伝送に関しては「OcuSync3.0」を使用しており、これが途切れにくくて安心♪

ドローンは電波で飛ばしていますので、飛行中もっとも怖いのが電波が途切れてしまうことです。(いわゆる電波障害と呼ばれるもの)

OcuSync3.0はOcuSyncのなかでも最新のもので、何キロも遠くへ飛ばしたり、極端に物陰に隠れたりしない限りは電波が途切れることはありませんので、あまり電波のことを気にする必要がないというのが最大のメリットと言えますね!

ドローンを選ぶ際には、このOcuSync搭載のものを選ぶように!

スマート送信機対応でHDMI出力も可能

DJI Air 2Sは「スマート送信機」(別売り)に対応しているということで、HDMI出力によって外部モニターなどに映像を映しだすことができます。

仕事などでは、操作している自分以外にリアルタイムで映像を確認してもらう必要がある場合もあり、そのようなニーズに応えることができます。

なお、この「スマート送信機」の値段は85,250円と少し高め。

スマート送信機の購入はこちら

DJI Air 2Sのデメリット

  • 絞りがF2.8の固定
  • 左右に障害物センサーがない

正直、DJI Air 2Sの欠点(デメリット)はほとんどありません。

障害物センサーに関しては、先程書いたように目視して余裕を持って飛ばすことによって解決可能ですので、それほど気になるものではありません。

唯一挙げるとすれば、カメラの絞りがF2.8で固定なことです。

1インチセンサーで5.4KでD-log(10bit)で撮影できるハイエンド機種にもかかわらず、一体なぜ可変の絞りを搭載しなかったのか疑問でありますし、かなり残念な点です。ただ、こちらもNDフィルターを取り付けることで解決可能ですので、そこまで致命的な欠点ではないですね。

Mavic 2 Proと比較してどっちがいいのか?

DJI Air 2Sを買う時に比較対象になるのが「Mavic 2 Pro」ですが、どちらも似たような性能ですので、どちらのほうが良いのか迷ってしまうわけです。

結論から言えば、DJI Air 2Sのほうをおすすめします!

理由は以下の通り。

  • 性能は若干高い
  • 機体がより軽くてコンパクト
  • 値段が77,660円も安い

基本的な性能はすべて「DJI Air 2S」のほうが優れています。

撮影した映像に関しては、「Mavic 2 Proのほうが綺麗」と言っているプロの人もいるため、Mavic 2 Proのほうに軍配が上がるかもしれませんが、正直なところ、素人が目に見えてわかるかと聞かれればそれはないです…。

それよりもDJI Air 2SとMavic 2 Proでは、値段に77,660円の差があります。両方を比較してみて、Mavic 2 Proに77,660円も多くお金を払う価値があるかと聞かれれば、それは100%なく、この値段差を考えた場合、DJI Air 2Sのほうが断然コストパフォーマンスがいいです。

そして、持ち運びする場合、DJI Air 2Sのほうがより軽くてコンパクトですので、リュックなどに入れて持ち運ぶ人には断然DJI Air 2Sをおすすめします。

DJI Air 2Sはどんな人におすすめ?

  • 高品質な映像を撮りたい人
  • シネマティックな映像を撮りたい人
  • 安全性の高い機体がほしい人
  • 仕事で使用する予定の人

ちなみに、こちらのドローンはプロ向きでもあると同時に、初めてドローンを買う初心者向きでもありますので、全然初めてでも扱えるドローンになっています。

購入は必ずコンボセットでの購入を推奨

これはDJI Air 2Sだけに限りませんが、DJI社のドローンを買う際には、単品ではなく必ずコンボセットで購入するようにしましょう

コンボセットで買うと、バッテリーの充電ハブやプロペラの予備、収納バッグなどが付いてきますが、一番重要なのがバッテリーが3本付いてくることです。

ドローンはバッテリー1本だけでは全く遊べませんので、最低でも3本は必要になります。

個人的には最低でも4本は要りますね^^;

DJI Air 2Sの値段は、

  • 単体:119,900円
  • コンボ:165,000円

になります。

今回、コンボにはあらかじめNDフィルター(4/8/16/32)DJI Care Refresh(1年版)が付いており、これはとてもありがたいですね!

絞りが固定なDJI Air 2Sに「NDフィルター」は必須ですし、「DJI Care Refresh」と呼ばれる機体保険も、万が一墜落させて破損・紛失させてしまった時には安く機体を購入することができるため、加入しておいたほうがいいです。

「紛失」にも対応していることから、DJI Air 2Sを買うなら必須な保険です!

購入はAmazonや楽天などでも購入可能ですが、公式ストアで買うと購入金額の1%のポイントが付いてお得ですので、公式ストアからの購入がおすすめです。

公式ストアでDJI Air 2Sを購入

◆必要なアクセサリー類

プロペラガードを購入【公式ストア】

NDフィルター(64/128/256/512)を購入【公式ストア】

DJIスマート送信機【公式ストア】

 

Mavic 2 Pro

Mavic 2 Proを公式ストアで購入する

2018年に発売された少し古いドローンになりますが、まだまだ現役で撮影現場の第一線で活躍しているプロ御用達の高性能なドローンになります。

2021年4月に同等の性能を誇るDJI Air 2Sが登場しましたが、それまでは代替え機がないほど高性能な素晴らしいドローンとして多くの人に使われてきました。

仕事でも趣味でも満足のいく映像を撮れる1台です!

Mavic 2 Proの性能

発売日2018年8月
値段(単体)197,560円
値段(コンボ)244,310円
重量907g
速度72km(Sモード),36km(Pモード),3.6km(Tモード)
限界高度6000m
飛行時間31分
耐風8〜10m/s
内部ストレージ8GB
センサー1インチCMOS
絞りF2.8-F11(可変)
ISO動画:100~6400
写真:100~3200(オート),100~12800(マニュアル)
静止画サイズ20MP
静止画ファイルJPEG/DNG(RAW)
動画解像度4K30fps,2.7K60fps,FHD120fps
動画最大ビットレート100Mbps
ズームなし
障害物センサー前方・後方・上方・下方・左右
伝送システムOcuSync2.0
最大伝送距離6km
スマート送信機対応対応
動画フォーマットMP4,MOV,H.264/H.265
カラーモードDlog-M(10bit)

200g以上の「無人航空機」

Mavic 2 Proも重量200g以上の「無人航空機」になりますので、空撮する上では必ず国土交通省への許可申請が必要になってきます。

ハッセルブラッドのカメラで最高品質な映像

1インチセンサーサイズで、「4K」でなおかつD-log(10bit)での高品質な映像を撮れます

2021年に発売された「DJI Air 2S」と映像を比較されますが、プロのなかにはこちらのMavic 2 Proのほうが綺麗という人は多くいます。

仕事の現場でおそらく最も使われているドローンと言っても過言ではなく、それほど映像のクオリティーは高いですので、小型機で最高品質の映像を撮影可能です。

絞り(可変)がある

絞り(F2.8-F11)を変えられるのはMavic 2 Proの最大の優れている点です。

ほかの小型機は、すべて絞りはF2.8に固定されており変えることができず、必ずNDフィルターが必要になってきます。

「絞りがないと仕事にならない!」と話すプロの人は多いため、唯一小型機で付いているMavic 2 Proはプロからも信頼され重宝されているわけです。

NDフィルターを取り付ける手間も省けますし、本格的なクオリティーの高い映像を撮れます。

障害物センサーが全方向にある

Mavic 2 Proは前方・後方・上方・後方・左右の全方向に障害物センサーが付いているため、とても安全なドローンに仕上がっています。

左右にも付いているということは、ノーズインサークル(被写体を中心に捉えて旋回する手法)している時でも、障害物を検知したら自動で停止してくれます。

小型機で全方向に付いている機体はほかにないですので、Mavic 2 Proは「安全性」にも優れてます!

伝送はOcuSync2.0

伝送はOcuSync2.0ですので、非常に途切れにくいのが特徴です。

物陰に少し入ったくらいでは手元のモニターも乱れませんので、電波のことはあまり考えず、かなり安心して操作に集中することができます。

スマート送信機対応

Mavic 2 Proはスマート送信機に対応しているため、HDMI出力して外部モニターに操作中の映像を映し出すことができます。

これは主に仕事で使用するため、ドローンで空撮の仕事をする人であればスマート送信機は必要不可欠と言えますね!

超低速での撮影が容易

DJI社のドローンには、

「Sモード」

「Pモード」

「Tモード(Cモード)」

と3つの飛行モードがあり、それぞれ速度が異なります。(※Sモードが一番速い)

ほかのドローンにはないMavic 2の特徴として、Tモードの速度が最高3.6kmと超低速なことが挙げられ、これは要するに、スティックを最大限倒しても最高3.6kmしか出ないということです。

最大限倒しても速度が遅いと、例えば、極端にゆっくり飛ばしたい時や、狭い空間で繊細な操作が必要な時にかなり操作しやすいんですよね!

ほかのドローンにもTモードのような遅いモードは搭載されていますが、最大速度が20kmくらい出ますので、狭い空間では使い物ににならないんですよ…。

なので、もし狭い空間などで飛ばす予定のある人などは、Mavic 2 ProのTモードは非常に優秀ですので、Mavic 2 Proをおすすめできます。

Mavic 2 Proのデメリット

完璧のように見えるMavic 2 Proですが、実は欠点もあります。

それは4Kの「60fps」で撮れない点で、最大「30fps」までとなっています。

滑らかな映像を撮りたい人にとってはかなりマイナスポイントとなります。もし移動している被写体を撮りたい場合や、少しスローな映像を撮りたい場合には向いていません。

まぁ、許容できる欠点かと思いますが、どうしても60fpsで撮りたい場合にはPhantomやDJI Air 2Sなどのドローンを選びましょう!

2018年発売と古いけど買って大丈夫!?

Mavic 2 Proは2018年8月に発売されたドローンですので、決して新しくはありません。

しかし、いまだに撮影現場の第一線で使われており、発売から数年経っているにもかかわらず、まだまだ「時代遅れのドローン」ではなく現役バリバリです。

最新のドローンがMavic 2 Proとほぼ同じ性能なことを考えれば、全然現役であることはわかると思います!

よって、確かに古いドローンではありますけど、買っても全然問題ありません

もうじき後継機となる「Mavic 3」なるものが発売されるかもしれませんが、発売されるまでは買いのドローンであることは間違いありません。

DJI社製ドローンの最新リーク情報は以下の記事で紹介。

DJI社ドローンの最新リーク情報&噂まとめ

Mavic 2 Proはどんな人におすすめ?

  • 持ち運びしやすいドローンを欲しい人
  • とにかく綺麗な映像を撮りたい人
  • しっかり色編集もしようと考えてる人
  • 仕事で使用する予定のある人

値段も20万円を超えてきますので、仕事などで本格的に撮影したい人向けになります。

映像は驚くほど綺麗ですので、プロには特におすすめのドローンです!

購入するならもちろんコンボセットで!

購入は必ずコンボセットで購入するようにしましょう。

バッテリーは最低でも3本は必要ですから、コンボセットで買えば揃います。

値段は、

  • 単品:197,560円
  • コンボ:244,310円

になります。

Mavic 2 Proは絞りが付いていますが、人によっては「NDフィルターも必要」という人もいるかもしれません。残念ながらコンボセットには付いていませんので、必要なら別途購入が必要です。

また、DJI Care Refreshも別購入となりますので、購入する際には必ず忘れないように買っておくことを強くおすすめします!

公式ストアでMavic 2 Proを購入する

◆必要なアクセサリー類

プロペラガードを購入【公式ストア】

NDフィルター(4〜32)を購入【公式ストア】

DJIスマート送信機【公式ストア】

 

Mavic 2 Zoom

Mavic 2 Zoomを公式ストアで購入する

Mavic 2 Zoomも2018年8月に発売された少し古いドローンで、すでに紹介したMavic 2 Proとは、機体(性能)はまったく同じでして、カメラ(性能)の部分だけが異なっています。

DJI社が発売するドローンのなかで唯一光学ズームができるため、使用用途によっては非常に役立ち、おもしろい絵を撮れるドローンです。

Mavic 2 Zoomの性能

発売日2018年8月
値段(単体)165,000円
値段(コンボ)211,750円
重量905g
速度72km(Sモード),36km(Pモード),3.6km(Tモード)
限界高度6000m
飛行時間31分
耐風8〜10m/s
内部ストレージ8GB
センサー1/2.3インチCMOS
絞りF2.8(固定)(24mm),F3.8(固定)(48mm)
ISO動画:100~3200
写真:100~1600 (オート),100~3200 (マニュアル)
静止画サイズ12MP
静止画ファイルJPEG/DNG(RAW)
動画解像度4K30fps,2.7K60fps,FHD120fps
動画最大ビットレート100Mbps
ズーム24-48mm(光学)
障害物センサー前方・後方・上方・下方・左右
伝送システムOcuSync2.0
最大伝送距離6km
スマート送信機対応対応
動画フォーマットMP4,MOV,H.264/H.265
カラーモードD-Cinelike

Mavic 2 Proと機体性能は同じ!

Mavic 2 Proとは同じMavic 2シリーズということで、機体性能はまったく同じになります。

唯一異なるのがカメラ性能です!

ズームレンズで光学ズーム可能(24-48mm)

Mavic 2 Zoomの最大の特徴は、光学ズームができる点です。

ズームできるドローンは他にもありますが、それらは全て「デジタルズーム」になりまして、いわゆる無理矢理拡大することによってズームしているように見せているだけであり、画質が落ちるという致命的な欠点があります。

一方の「光学ズーム」は、画質を落とすことなくズームすることができますので、ズームしたとしても画質は綺麗なままです。

「デジタルズーム」と「光学ズーム」は全然違います!デジタルズームはよくよく見ると、画質はかなり劣化してしまうので、あまり使いたくないですよね…

しかも、プロポ(送信機)のダイヤルを回すことにより、ズームしている過程も録画することができ、もちろんその過程も画質が落ちることはありません!

◆ドリーズームができる◆

解説動画を載せておきます。

ズームしている過程も録画できるということは、機体を後進させながらズームすることで「ドリーズーム」をすることができます!

ドリーズームをすると、被写体の背後が迫ってくるような迫力ある映像を撮ることができ、表現の幅が広がります。また、そのドリーズームをクイックショットで自動で撮影してくれますので、誰でも撮れてしまうのです。

ドリーズームはなかなかおもしろい絵になります!手動ではやや難しいですが、自動でやってくれるので非常にありがたいですね。

カメラ性能はProよりも劣る

「綺麗な映像を撮る」という観点では、残念ながらもう片方のProよりも劣ります。

こちらのセンサーサイズは1/2.3CMOSで、D-log(10bit)撮影はできませんし、絞りもF2.8で固定となりますので、プロからしたら少し物足りないドローンになります。

Mavic 2 Zoomはあくまで「光学ズーム」用のドローンであり、綺麗な映像を撮影するよりも、おもしろい映像を撮る用のドローンになっています。

一応、D-cinelikeでの撮影に対応していることから、ほんの少しですが色編集もすることができます。

48MPの超高解像度写真を撮れる

Mavic 2 Zoomはズームレンズ搭載ということで、このズームレンズを駆使して画像を複数枚合成することによって、なんと48メガピクセルの超高解像度写真を撮ることができます

映像撮影ではなく、写真撮影を目的の人におすすめな機体に仕上がってます!

実際の撮影は、シャッターを押してから撮影が完了するまで数秒掛かりますが、仕上がった写真はなかなか綺麗ですよ。

【Mavic 2 Zoom】📷 超高解像度写真(48メガピクセル)の撮り方

Mavic 2 Zoomはどんな人におすすめ?

  • 近寄りにくい被写体の撮影
  • 圧縮効果を利用した綺麗な映像を撮影
  • ズームしている過程を撮影
  • ドリーズームを利用した撮影

ドリーズームを含めて、少し異なる表現方法を実践したい人向けとなっています。しっかりズーム機能を駆使することで、撮影自体もなかなかおもしろいですよ!

Proよりも少し安い!コンボセットで購入!

コンボセットの内容はProとまったく同じになります。

Mavic 2 Zoomは絞りが固定ですので、野外などで撮影する場合にはNDフィルターが欠かせませんので、購入する際には別途NDフィルターも忘れないようにしましょう。

値段は、

  • 単品:165,000円
  • コンボセット:211,750円

と、Proよりも3万円ほど安くなっています。

公式ストアでMavic 2 Zoomを購入する

◆必要なアクセサリー類

プロペラガードを購入【公式ストア】

NDフィルター(4〜32)を購入【公式ストア】

DJIスマート送信機【公式ストア】

 

DJI Mini 2

DJI Mini 2を公式ストアで購入する

DJI社が発売する重量199gの「模型航空機」でありながら、4Kでの撮影ができる素晴らしいドローンです。DJI Mini 2は、2019年に多くの人を歓喜させた初代「Mavic Mini」の後継機となり、2020年後半に発売された最新機種になります。

重量が200g未満ということは、航空法の「無人航空機」に関係する厳しい規制がなく、国土交通省に許可申請しなくていい機体ということで、規制が厳しい日本においては自由に飛ばすことができる機体なのです。

DJI Mini 2の性能

発売日2020年11月
値段(単体)59,400円
値段(コンボ)79,200円
重量199g
速度57km(Sモード),36km(Nモード),21km(Cモード)
限界高度3000m
飛行時間18分
耐風8.5〜10m/s
内部ストレージなし
センサー1/2.3インチCMOS
絞りF2.8(固定)
ISO動画:100~3200(オート),100~3200(マニュアル)
写真: 100~3200(オート) ,100~3200(マニュアル)
静止画サイズ12MP
静止画ファイルJPEG/DNG(RAW)
動画解像度4K30fps,2.7K60fps,FHD60fps
動画最大ビットレート100Mbps
ズーム4K:2倍,2.7K:3倍,FHD:4倍
障害物センサー下方
伝送システムOcuSync2.0
最大伝送距離6km
スマート送信機対応非対応
動画フォーマットMP4,H.264
カラーモードノーマル

模型航空機なので法規制が緩い!

DJI Mini 2を購入する理由はたった1つ。

重量が200g未満の「199g」なので、厳しい航空法がほとんど適用されないことです。

200g以上のドローン(無人航空機)を飛ばす場合には、国土交通省への許可申請は必要ですし、それをクリアしたとしても、厳しいマニュアルに基づき飛行させる必要があります。

しかし、DJI Mini 2では以下の飛行を許可申請することなくできます。

  • 人口密集地区(DID地区)での飛行
  • 目視外飛行で、モニターを見てOK
  • 30m以内に人・物件があってもOK
  • 夜間(日没)飛行ができる
  • イベント上空で飛ばせる

本来なら許可が必要な上記のことを許可なしに飛ばせるわけですから、DJI Mini 2は今の日本においてはもの凄いメリットがあります!

極端な話、無人航空機では不可能な、許可なしに夜間に人口密集地区で目視外飛行することもできてしまうのです!

◆注意◆

自由度が高いのは事実ですが、航空法でも「空港周辺の制限表面」「地水表面150m以上の空域」などで飛行させる場合には、許可申請が国土交通省や空港事務所などに必要です。

また、航空法以外の法律に関しては重量関係なく適用されますので、自由度が高いからといって、他人の土地で勝手に飛ばしたりするのはNGです。

航空法以外の法律はすべて関わってきますのでお忘れなく!規制が緩いのは、あくまで航空法になります。

2022年には規制されてしまう…

悲報ですが、これまで規制が緩かったDJI Mini 2も、2022年中にはほかのドローンと同じくがっつり規制の対象となってしまうようです。

これまで規制されるか否か「200g」がその境でしたが、それが2022年から「100g」になるようですので、DJI Mini 2の恩恵を受けられるのもあと少しとなりました。

規制されてしまうと、DJI Mini 2の優位性は完全になくなりますので、あえて買う必要性はなくなります!

飛行時間は18分と短め!

飛行時間は無風状態で18分となっています。

実質飛ばせるのは10分ちょっとといった感じで、正直短さを感じます。

日本では18分ですが、実は、日本以外でのDJI Mini 2の重量は法律の関係から249gとなっています。機体自体は同じで、唯一異なるのがバッテリー。より容量の大きいバッテリーを積んでいるため、海外のDJI Mini 2は31分間の飛行時間になっています。

AmazonでDJI Mini 2のバッテリーを検索すると、ほとんど海外製のバッテリー(31分)が出てくるため、日本人も海外製のバッテリーを使用している可能性が高いです。もちろん、許可申請することなく違法に…

飛行時間が短いのは、機体の重さに制限があるので仕方ありませんが、やはりそれでも少し短さを感じますね。ここは少し欠点です。

機体が軽いので風には弱い

機体が軽いため、風にはもの凄く弱いです。

数値上は初代Mavic Miniよりも耐風性能は上がりましたが、正直、あまりそのような数値は参考にするべきではなく、変わらず風には弱いです。

強風下で飛ばしてしまうと、帰還させられないリスクがありますので、強めの風が吹いていたら飛ばさないほうが賢明です。

わたし自身も帰還させられなかったことが何度かありますし、そのようなケースは多いですので要注意!

4Kや2.7K(60fps)で撮影可

199gという超軽量&小型のドローンで「4K」という解像度で撮影できるのは本当に凄い!

初代Mavic Miniは4Kは撮れず、2.7K30fpsが最高でした。

また、ファームウェアの更新によって2.7Kの60fpsで撮れるようになったのも感動。60fpsで撮れると、より映像が滑らかになりスローモションも入れられるようになります。

センサーサイズは小さいものの、なかなか綺麗な映像が撮れるのは間違いありません!

デジタルズーム可能

画質は多少劣化しますが、デジタルズームも可能です。4Kは2倍までズームすることができ、圧縮効果を狙った絵を撮る際には重宝します。

また、モニターをタップしてズームするため、ズームする過程というのは基本的に録画することはでません。ただし、送信機の「Fn」ボタンを押しながらチルト調整のダイヤルをまわすことで、実はズームしていく過程を撮ることができてしまいます

結構操作が難しいので現実的ではないですどねぇ…

伝送もOcuSync2.0で途切れない

伝送は「OcySync2.0」に進化し、電波のことをあまり気にする必要がなくなりました。

ひとつ前の初代Mavic Miniは伝送が「拡張Wi-Fi」だったため、すぐに電波が途切れてしまい使い物になりませんでした。

特に、物陰に隠れてしまうとすぐにブラックアウトしてましたね。

DJI Mini 2は本当に電波は途切れませんので、安全性が格段に向上しましたね!

障害物センサーはないので機体の安全性は低い

DJI Mini 2は極限まで軽くしているため、不必要な機能は全て取っ払っています。

よって、飛行や撮影に直接関係のない「障害物センサー」は当然ながら付いていないため、他のドローンと比べると危険性は増します

もちろん、目視して余裕を持って飛行すれば障害物との衝突は避けられますので、致命的な欠点というわけではありませんが、より気をつけて操作する必要があります。

実は、ほかのドローンよりもこの初心者向けのMiniシリーズのほうが危険だったりするのです!

初代Mavic Miniを買うのはどうなの?

結論としては、これから買うなら間違いなくDJI Mini2を買うことをおすすめします。

確かに初代Mavic Miniのほうが「安い」です。

  • DJI Mini 2:59,400円
  • Mavic Mini:46,200円

13,200円もお得ですから、そちらを買いたくなる気持ちはわかりますが、伝送が「OcySync2.0」であることと、「4K」「2.7K60fps」で撮影できることを考えれば、1万円+を出す価値はあると思います。

もっと細かいことまで言えば、送信機のスティック操作も、多くの人にとってMavic Miniの送信機よりもDJI Mini 2の送信機のほうが操作しやすいですし、ヨーなどの感度を調整できるのもDJI Mini 2のほうですから、すべての面でDJI Mini 2のほうが勝っています。

もし「4K」や「伝送」にもこだわらず、ただ少し遊ぶために買うのでしたら初代Mavic Miniでもいいと思います!

DJI Mini 2はどんな人におすすめ?

  • 国土交通省への申請をしたくない人
  • 一人で飛ばしたい(目視外飛行)人
  • 持ち運びしやすいドローンを欲しい人
  • 安くて4Kの映像を撮りたい人

本来必要な許可申請が不要な点は、DJI Mini 2の最大のメリットです!

ほかのドローンはひとりで飛ばせませんし(補助者が必要)、申請が通ったとしても厳しいマニュアルに沿った飛ばし方をしなければならず、まともに順守すると飛ばすのに一苦労。

持ち運びしやすくて安いドローンで、気軽に4Kで撮りたい人用の1台です。

必ずFly Moreコンボで購入

DJI Mini 2は、バッテリー1本分の飛行時間が10分ちょっとなため、バッテリーは複数本持っておく必要があります。最低3本必要ということで、ほかのドローンと同じようにコンボセットでの購入です。

コンボで買うことで、収納バッグや充電ハブも付いてきます。

値段は、

  • 単体:59,400円
  • コンボ:79,200円

となっています。

すでに初代Mavic Miniを所有している人に関しては、バッテリーは相互利用することができますので、コンボで買う必要は特になく、単体の購入がいいですね!

また、DJI Mini 2は絞りが固定なため、真面目に空撮するならNDフィルターが必要です。

残念ながら公式ストアでは販売していませんので、Amazonなどで検索してDJI Mini 2用のものを購入しましょう!

公式ストアでDJI Mini 2を購入

 

Phantom 4 Pro V2.0

Phantom 4 Pro V2.0を公式ストアで購入

DJI社の象徴的なドローン「Phatom」シリーズは、一度は生産が中止され販売されてなかったのですが、現在は公式ストアでも販売されていて購入することができます。

より小型で同等の性能を誇る「Mavic 2 Pro」が発売されてからは、その座を取って代わられてしまいましたが、撮影現場ではまだまだ出番のある、プロも使っているドローンです。

Phantom 4 Pro V2.0の性能

発売日2018年5月
値段(単体)207,680円
重量1375g
速度72 km(Sモード),58 km(Aモード),50 km(Pモード)
限界高度6000m
飛行時間30分
耐風10m/s
内部ストレージなし
センサー1インチCMOS
絞りF2.8-F11(可変)
ISO動画:100~3200(オート),100~6400(マニュアル)
写真:100~3200(オート),100~12800(マニュアル)
静止画サイズ20MP
静止画ファイルJPEG/DNG(RAW)
動画解像度4K60fps,2.7K60fps,FHD240fps
動画最大ビットレート100Mbps
ズームなし
障害物センサー前方・後方・下方
伝送システムOcuSync2.0
最大伝送距離6km
スマート送信機対応対応
動画フォーマットMP4,MOV,H.264/H.265
カラーモードDlog

最大の特徴はATTIモードが使えること

Phantom 4 Pro V2.0が今でもプロの間で使われ続けているのは、「ATTIモード」と呼ばれるGPSをカットした状態で飛行させられるモードがあるからです。

通常のドローンは、GPS制御されているため自動的にホバリング(停止)するわけですが、「ATTIモード」と呼ばれるモードにすることで、このGPS制御を解除することができます。

GPS制御されないと、風が吹けばドローンはそのまま流されてしまいますし、スティックを一度倒して動き出すと、当て舵(逆にスティックを倒す)をしないとそのまま止まらず流れていってしまいます。

GPS制御されないことで、スティックを離しても惰性で動き続けてくれるため、動きがカクカクせずより自然な映像を撮れるわけです!

この「ATTIモード」がそのあと発売されたDJI社のドローンには搭載されなくなったため、搭載されているPhantom 4 Pro V2.0は使われ続けているのです。

1インチセンサーで絞り(可変)あり!

映像に関しては1インチセンサーサイズで絞りも可変(F2.8-F11)です。また、Dlog撮影も可能ですので、色編集することで綺麗な好みの色を出すことができます。

特徴的なのが、4Kは60fpsで撮影することができる点で、代替え機となってしまった「Mavic 2 Pro」は4K30fpsまでしか撮れませんので、滑らかな映像を撮りたい人にとっては、Mavic 2 ProよりもPhantom 4 Pro V2.0なのです!

Mavic 2 Proとどっちを買うべき!?

これから買うのでしたら「Mavic 2 Pro」をおすすめしますし、もっと言うなら「DJI Air 2S」を検討してもいいと思います。

確かに、「ATTIモード」は現状Phantom 4 Pro V2.0にしかありませんので、もしどうしても必要でしたら購入してもいいと思います。

講習などではATTIモードがあるこのドローンが使われますね!

しかし逆に言えば、ATTIモードしか優位性はないですので、4K60fpsを撮りたいのでしたら「DJI Air 2S」がありますし、なによりMavicシリーズのほうが小型ですので、持ち運びにも便利です。

Phantom 4 Pro V2.0の欠点

Phantom 4 Pro V2.0の欠点は、やはり機体の大きさにあります。

昔はこの形しかなかったのですが、Mavicが発売されてからは、あそこまでの大きさは必要ありません。「風に強い」という話もありますが、すでに小型のドローンでも同じくらいの耐風性能がありますから、その優位性はありません。

もし仕事などで車に載せて移動するなら問題ないのですが、徒歩での持ち運びとなると、ただただ邪魔なだけですから、選択肢からは外れてきますね。

2014年頃にPhantom2を抱えて徒歩旅行したことがありますけど、何度捨てようと思ったか^^;

Phantom 4 Pro V2.0はどんな人におすすめ?

  • 初心者でATTIモードで操作練習する必要がある人
  • 撮影でATTIモードの自然な感じが好きな人
  • 洋上などでハンドキャッチ&リリースする人

ATTIモードしか優位性はありませんので、ATTIモード目的の人におすすめ。

また、ハンドキャッチ&リリースはかなりしやすいですが、これはMavicなどの小型のドローンでも全然できます…。

ディスプレイ一体型のセットもある

Phantom 4 Pro  V2.0は、これまで紹介したきたドローンのようにコンボセットがあるわけではなく、バッテリーなどは別途購入する必要がありますので、アクセサリーを色々揃えるとなると結構お金が掛かってしまいます。

また、Phantom 4 Pro  V2.0は、自身のスマホやタブレットで操作することができますが、実は購入する際にディスプレイ一体型のセットを選ぶことができます。専用のディスプレイになり、野外での撮影時にも見やすい高性能なモニターです。

値段は、

  • 標準:207,680円
  • ディスプレイ一体型:243,320円

になります。

どちらにしろ20万円を超えてくるドローンです。値段を考えると、やはり「DJI Air 2S」のほうがおすすめですし、機能面からしても「DJI Air 2S」のほうが上です。

ちなみに、バッテリーは1本20,361円とかなり高額です!

公式ストアでPhantom 4 Pro V2.0を購入

 

【番外編】DJI FPV

DJI FPVを公式ストアで購入する

番外編として、DJI社が発売したFPVドローンを紹介します。

こちらのドローンは4K60fpsで撮影できる撮影用のドローンであることは間違いありませんが、これまで紹介してきた空撮機とは少し目的が違います。

あらゆる制御がなくなり自由自在に飛ばすことできるため、空撮機では撮れなかった迫力ある映像を撮れます。

攻めた絵を撮影したい人はこちらのドローンを選択肢に入れてもいいかもしれません!

DJI FPVの性能

発売日2021年3月
値段(単体)83,600円
値段(コンボ)154,000円
重量795g
速度140km(Mモード),97km(Sモード),54km(Nモード)
限界高度6000m
飛行時間20分
耐風10.8〜13.6m/s
内部ストレージなし
センサー1/2.3インチCMOS
絞りF2.8(固定)
ISO100~12800
静止画サイズ12MP
静止画ファイルJPEG
動画解像度4K60fps,FHD120fps
動画最大ビットレート120Mbps
ズームなし
障害物センサー前方・下方
伝送システムOcuSync3.0
最大伝送距離6km
スマート送信機対応非対応
動画フォーマットMP4,MOVH.264,H265
カラーモード標準、D-cinelike

あらゆる制御がなく自由自在に飛行可能

これまで紹介してきた空撮機は、

  • GPSによる機体制御
  • 3軸ジンバルによる映像安定
  • 機体の傾き制御
  • 高度維持機能

によって安定した「静」な映像を撮るのに適していました。

それに比べてDJI FPVは、それらの制御がないため360度自由自在に飛行させることができ、しかも、高速で飛ばすことができるため「動」の映像を撮れます。

つまり、空撮機では撮ることのできない攻めた迫力のある映像を撮れるわけです!

もちろん、GPSが効いていない・高度を維持してくれないことによって操作は難しくなります。

3つの飛行モードがある

DJI FPVには以下3つの飛行モードがあります。

  1. Mモード:完全に制御がないモード
  2. Sモード:空撮機のSモードと同じ
  3. Nモード:空撮機のNモードと同じ

「Nモード」と「Sモード」はいわゆる空撮機と同じで、機体の高度を維持、傾きも制限され、手元のスティックから手を離せば自動的にホバリングしてくれます。ただし、ジンバルが1軸なため、機体が傾くと映像も傾きますので、空撮機のような綺麗な映像を撮るのは難しいです。

映像が傾くので空撮機の代替え機にはなりませんね…

「Mモード」は、制御がまったくないモードですので、全ての操作を自分でしなければなりません。その代わりに、真上や真下に360度自由自在に飛ばすことができ、速度も最大140km出ますので、かなり迫力ある映像を撮ることができます。

また、映像は歪み補正&RockSteady EISによって、細かなブレはなくなりますので、FPV機で撮る綺麗な映像を撮影することが可能です。

シミュレーターでの練習は必須

DJI FPVが空撮機と異なるのは、実際に飛ばす前にシミュレーターで練習が必要な点です。

空撮機の場合には、あらゆる制御のおかげで初心者でも簡単に飛ばすことができますが、制御がないDJI FPV(Mモード)の場合には、練習しておかないと飛ばした瞬間に墜落させてしまいます。

DJI社はスマホアプリでシミュレーターを無料で提供していますので、そこで練習してから実機を飛ばすことになります。

初めてやると200%墜落させますので、いきなり実機で飛ばすのは絶対NGです!

初心者はハードルが高いから買わないほうがいい?

DJI FPVは万人向けのドローンで、もちろん初心者向けでもあります。

確かに、Mモードの場合には空撮機よりも墜落のリスクが高く、それでもって値段もそこそこしますので、初心者にとっては少しリスクの高いドローンと言えます。

しかし、シミュレーターで練習を重ねて普通に飛ばせるようになれば、初心者でも実機で墜落させずに飛ばすことができます。普通に飛ばせるようになった上で墜落させてしまうリスクは、空撮機となんら変わりませんから、DJI FPVは初心者向きではないという理由にはなりません。

障害物をギリギリ攻めたり、無駄に回転したり激しい動きをしなければ、墜落のリスクは正直空撮機よりも低いと思います。(もちろん普通に操作できた上での話です)

通常の自作FPVドローンをやるのはハードルが高い

DJI FPVはすでに機体が組んである完成機で、国土交通省への許可申請が済んだあとで、買ったらすぐに飛ばすことができます

ところが、自作FPVドローンに関しては、

  • 機体を自分で組み立てる(工具を使って)
  • 機体の性能等をPCなどで全て設定する
  • 5.8GHz使用のためアマチュア無線等の国家資格が必須
  • VTXの開局申請をする
  • バッテリーは爆発しないよう要管理
  • GoProやReelSteady GOを別途購入

などなど、やることが盛りだくさんでお金も労力も掛かります。おまけに、これらを全てクリアしたとしても、合法的にやると距離もそこまで飛ばせません…。

機械関係が苦手な(興味がない)初心者にとってはハードルが高すぎるんですよね!特に趣味でやるのに、こんなことしたくないのが本音…

本来自分で全部やらなければならない面倒なことを、全てお金で吹っ飛ばしてくれたのが「DJI FPV」であり、FPVドローンを始めるハードルを下げてくれたのです。

よって、DJI FPVは初心者向きなのです!

高速で低空飛行や真っ逆さまにダイブが魅力

DJI FPVは空撮機とは違う操作感で、自由自在に飛行させることができます

機体制御がないわけですから、真っ逆さまにダイブすることもできれば、真上に登っていくこともでき、ドローンを逆さまにすることだってできます。

これは空撮機では100%できないことですので、FPV機の最大の魅力です。

Mモードは最大140km出るわけですから、100km超えで超低空で飛ばすと迫力満点の映像が撮れますし、高いところから真っ逆さまにダイブすれば、それはそれでスリル満点な映像を撮れます。このような「動きのある映像」を撮りたい場合には、空撮機よりもDJI FPVをおすすめします!

電波も強く、4Kの綺麗な映像を撮れます!

伝送にOcuSync3.0を使用していることもあり、電波は2kmくらいなら全然途切れることはありませんので、海などで長距離飛ばすことができます。

DJI FPVは電波が途切れると自動的に緊急停止(ホバリング)し、RTH(自動帰還)が作動しますので、安全面でもとても安心です♪

映像に関しては、4K60fpsで滑らかなブレない映像を撮れ、センサーサイズは1/2.3インチではありますが、まぁそれなりに綺麗な映像は撮れます。おまけに、D-cinelikeでの撮影も可能ですので、多少の色編集もできますよ!

DJI FPVはどんな人におすすめ?

  • ドローンの自作や設定、国家資格の取得が面倒orやりたくない人
  • FPVドローンの初心者
  • 迫力ある攻めた映像を撮りたい人

自作ドローンをやっている人も、これから初めてFPVドローンをやる初心者にもおすすめな万人におすすめなドローンになってます。

とにかく、自作FPVドローンはハードルが高いですので、ハードルが高いと思っている人全員におすすめできますね。

懸念の操作に関しては、シミュレーターで慣れることでめちゃくちゃ簡単に飛ばせるようになりますので、そこは特に気にする必要はありません!

わたしもDJI FPVで初めてFPV機を始めましたが、シミュレーターをやったら普通に飛ばせるようになりました!巷では難しいと言われていますが、難しいのではなく、ただ慣れてないだけです!

初めての購入は必ずコンボセットで!

DJI FPVを操作するには、機体のほかにも送信機やゴーグルが必要になってきます。

機体だけを単品で買うこともできますが、それは「墜落させてしまって機体だけ欲しい」という人のためですので、機体だけ買っても飛ばすことはできません。

なので、初めて買うのでしたら必ずコンボセットでの購入になります。これを購入すればすぐにでも飛ばすことができます。(コンボセットの内容は上の画像の通り)

値段はコンボセットで154,000円です。

公式ストアでDJI FPVを購入

ただ、これだけ買っても実はダメで、このDJI FPVのコンボセットは残念ながらバッテリーが1本しか付属していないため、別途「DJI FPV Fly Moreキット」と呼ばれるバッテリー×2本と充電ハブが付いているものも同時に購入します。

DJI FPV Fly Moreキット」の値段は33,000円。

DJI FPVコンボと合わせると合計で187,000円になります。

さらに最低限必要なのは、DJI Care Refresh。

  • DJI Care Refresh(1年版)が23,100円
  • DJI Care Refresh(2年版)が38,500円

DJI FPVで攻めた映像を撮る際に、衝突して故障させる可能性があるため、念のため入っておいたほうがいいですね!故障した際には、新品もしくは同等の機体と交換してもらえますが、その際には3万円ほど掛かるのを忘れずに。

あと、紛失には対応していませんので、機体を回収できないと保証は受けられません!

1年版と2年版どちらのほうがいいの?

個人的には「1年版」にしています。

理由としては、来年にでも後継機が発売されてしまったら、DJI FPVは使わなくなる可能性大ですので、今後のことを考えてとりあえず1年版にしています。

合計いくら?
  1. DJI FPVコンボ:154,000円
  2. DJI FPV Fly Moreキット:33,000円
  3. DJI Care Refresh(1年版):23,100円

合計=210,100円

公式ストアでDJI FPVを購入

ほかに必要なアクセサリーは?
  • NDフィルター
  • 収納ケース(バッグ)
  • プロペラガード
  • バッテリー(予備)

NDフィルターはほぼ必須と言えます。絞りも固定ですし、野外で高速で飛ばすならなおさら必要になってきます。

収納ケースはコンボセットに付いてきませんので、別途購入する必要があります。

プロペラガードは許可申請の関係で必要なら購入すべきです。

バッテリーは、最低限3本は必要ですが、正直なところ、DJI FPVの場合にはバッテリー1本で実質10分ほどしか飛ばせませんので、3本では足りません!

個人的には5〜6本は必要ですね!

 

まとめ

2021年最新の初心者におすすめな空撮ドローンを紹介しました。

DJI社の空撮機は購入してすぐに飛ばせる気軽さと(必要に応じて許可申請必要)、ブレのない高クオリティーな映像を誰でも撮れるため、非常におすすめできます。

どのドローンもそれ相応の値段がしますので、じっくり比較した上で自分の使い方に合うドローンをぜひ見つけてみてください。

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