瀬戸内海に浮かぶ無人島「怪島」と「弓杖島」をドローンで空撮

ドローン

愛媛県今治市、瀬戸内海に浮かぶ2つの無人島「怪島(けしま)」と「弓杖島(ゆずえしま)」をドローンで空撮してきました。

上の写真で手前に写っている島が「弓杖島」、その背後に遠くポツンと浮かんでいるのが「怪島」です。

両方とも無人島ですので現在は誰も住んでおらず、また人工物も上空からは見当たりません。しかし、昔は水軍の出城などが築かれていたようですので、上陸すれば何か見つかる可能性はあります。

弓杖島には、沢山の鳥が暮らしていまして、ドローンで近づいても寝ていて動じない鳥もいれば、透明度抜群の綺麗なビーチで泳いでいる鳥もいて、まさに鳥の楽園ともいえる島ですね。



怪島の空撮映像と写真

「怪島」のドローン空撮映像になります。

本当に何もない無人島ですが、とにかく海の水が綺麗で、それは空撮してスマホの画面で見ている時にも感じました。岩礁がありますので、その真上を撮ると海とのコントラストが目立ち、良い感じの絵になります。



弓杖島の空撮映像と写真

「弓杖島」のドローン空撮映像になります。

先程も紹介したように、ここには鳥たちが沢山住んでいまして、わりとドローンで近づいても逃げなかったのが印象的です。通常、ドローンが飛んでくると逃げるか攻撃してくるのですが、なぜかここの鳥は動じない。

砂浜でゆっくりくつろいでいた鳥たちは、ドローンが近づくと一目散に海に飛び込み泳ぎ始めましたけど、飛んで逃げて行く鳥はいませんでした。

のんびりと自由気ままに気持ちよそうにしている鳥たちを見ていたら、こちら側も泳いで渡って、ゆっくり一人の時間を過ごしたいと思ってしまいましたね^^;

鳥には申し訳ないですが、この「弓杖島」の綺麗なビーチをいつかプライベートビーチにして泳いでみたいです♪



快晴の無人島空撮はND64が必要!

快晴の日中などで日差しが強い時のドローン空撮には、NDフィルターのなかでもND64が必要になってきます。

Mavic 2 Zoomの4K(30fps)で撮影する場合、適切なシャッタースピードは1/30〜60になるわけですが、正直、ND32ではまだ光の量が多くてシャッタースピードが速くなってしまいます。

そこで必要なのが、さらに光の量をカットしてくれるND64フィルター!

DJI公式が販売しているNDフィルターは、ND4ND8ND16ND32の計4つだけでして、残念ながらND64はありません(T . T)

これは他メーカーから別途購入する必要がありますが、もし夏などに野外でドローン空撮をする予定のある方はND64を持っておくと結構重宝すると思います。

特に太陽の方向にカメラを向けて撮影すると、ND32では全然シャッタースピードが速いですので、ND64はもはや必須のアイテムと言えますね。

色味が良く質が高いと評判のPolarProのNDフィルターはAmazonでも買えますし、他メーカーからもいくつか安いフィルターは販売されていますので、ぜひチェックしてみてください!

 

まとめ

「怪島」と「弓杖島」のドローン空撮映像の紹介でした。

今回、Mavic 2 Zoom(4K 30fps)で撮影。NDフィルターはND32を装着。

ドローン本体もNDフィルターもDJI公式サイトで購入可能。

Mavic 2 Zoom / Proの購入はこちら

NDフィルター(ND4、ND8、ND16、ND32)の購入はこちら

また、Amazonでも本体 / NDフィルターの正規品を購入できます。

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