超マイナーな滝「井内 御来光の滝」と「琴の滝」をドローンで空撮!

ドローン

愛媛県東温市の井内という地区にある2つの滝「井内 御来光の滝」と「琴の滝」をドローンで空撮してきました。

最近は滝×ドローン空撮にハマってしまいまして、とりあえず東温市にある滝を見つけては直ぐに駆けつけてドローンを飛ばしています^^;

今回の滝は人がほぼ誰もこない山の中にありましたので、他人を気にせず飛ばし放題でした!しかも、GPSの電波も問題なく届きましたので、空撮はしやすかったですね!



井内 御来光の滝について

実は県内に「御来光の滝」という滝が別にあるのですが、今回空撮したのは「井内 御来光の滝」ということで、混同しないようにしっかり「井内」という地区名が入っています。

ここの滝は久万高原町へ向かう道の途中にありまして、割と大きな滝なのに車内から見れるということで珍しい滝でもあります。

滝自体は段々になっていてなかなか趣がありますし、どちらかと言うと荒々しいというよりも穏やかな滝でした。

アクセス方法

ここへのアクセス方法は2つあります。

自家用車で直接行く

途中までバス→徒歩

車で行くのが最も手っ取り早く楽です!

途中から道が極端に狭くなりますが(車1台分だけど、待機スペースあり)、車が頻繁に通るどころか、全く通らないといっても過言ではありませんので、すれ違うことはおそらくないと思われます。

そして、徒歩で行く場合には、まずは「横河原駅」からバスに乗って「井内北間」まで行きます。所要時間はちょうど20分で、平日のみ1日に3便運行しています。

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「井内北間」までバスで来たら、ここからは徒歩になります。

Googleの地図では一応5.2kmとなっており、所要時間は1時間39分です。ただ、歩いてみた感じ大体1時間ちょっとで着くような気がしますね。

「井内北間」のバス停があるのは井内という地区の中間でして、そこからは結構登ります!

井内は棚田が有名でして、その棚田の間の細い道を最初はずっと歩いていきます。田植えが植わった後などの時期は非常に素敵な光景が見れますので、それを見ながら歩いていればあっという間です!

集落を抜けてからは山道が続きます。道には結構落石のあとがありますので、歩く際には崖から離れて歩くようにすると「落石が直撃」なんていうことが防げます。

滝はどんな感じ!?

すでに書いたように、滝は道路(橋)の途中にあります。

よって道路から眺める形になるわけですが、段々になって水が流れ落ちていてなかなか趣がある滝です!長さも結構ありますので、想像以上に見応えがありますね。

橋の下へ流れていく感じになっていまして、橋の下から写真を撮ればより滝を長く写すことが可能。(滝の下へは頑張れば下りられますが…)

この滝の下の方には、あとで紹介する「琴の滝」がありますので、全長にするとこの滝は結構な長さがあります。

井内 御来光の滝をドローン空撮

上記の映像には「琴の滝」も入っていまして、56秒から「井内 御来光の滝」になります。

ドローン空撮に関しては、わりとドローンは飛ばしやすかったです。

まず、多くの滝ではGPSの電波が入らない or 入りづらいことがほとんどなのですが、ここはしっかりGPSが入りますので、GPSモードで撮れます

橋の下へ行くとGPSモードからOPTIモードになりますが、OPTIモードでも全然問題ありません。

また、橋の近くには沢山の枝がありますが、滝幅があって滝の上には枝がありませんので、わりと安心して飛ばすことができます。目視もばっちりできますので、操縦する上では非常に楽でした^ ^

段々になって水が流れ落ちているため、その光景を下から登るようにして撮れば、なかなか良い絵が撮れると思います。

夏などは木々の葉があって、おそらく上空からは滝の全容が撮れないと思いますので、滝だけを撮りたいのなら冬がベストかもしれません。

逆に滝だけではなく、木々の緑色や水量がほしいのでしたら、やっぱり夏の撮影をお勧めしますね!



琴の滝について

琴の滝は「井内 御来光の滝」へ行く途中、1km手前にあります。

想像したよりも大きく、迫力があって驚きましたし、こちらももっと水量があったら見応えが増すと思います!

滝の手前はだいぶ開けていてスペースが空いていますので、そこに車を停めることもできますし、ドローンを飛ばす上でも飛ばせる空間が広いと撮影の幅が広がります。

琴の滝をドローンで空撮

琴の滝のドローン映像は、最初〜55秒までになります。

GPSの電波もバッチリ入りますし、とにかく滝の前は何もなくスペースが広いですので、トライポッドモードだけではなく通常のP(ポジショニングモード)でも安心して飛ばせます。

滝の真正面、真下から完全目視で操縦することができますので、滝に接近して空撮する練習をしたい方にはまさに向いていますし、人は誰一人としてきませんので、独占して飛ばすことができますよ。

また、この滝は上空に枝などがないため、クレーンショットなどをすることもできます!滝をクレーンショットで撮るのは、個人的におすすめな撮影方法ですね。



まとめ

この地域では超超マイナーな滝ですが、空撮する上で練習がてら飛ばせるドローンに優しい滝です!

訪れるのはいつでも良いと思いますが、できれば井内の棚田が綺麗になる頃に行ってみると良いと思いますし、棚田も一緒に空撮して編集すれば、より素敵な映像に仕上がると思います。

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